その境界線は。
高町なのはを全力全開で愛していく。そんな小説を書いてます。
別の世界を願うなら―あとがき 2008/03/28
『別の世界を願うなら』を読んでいただき、ありがとうございました。
この記事にはあとがきと、ちょっとしたお話をのせてあります。
興味がおありでしたら、読んでみるのもいいかもしれません。
それからもしこの話を読んで何か感想や意見がありましたら、
コメントや拍手、またはメールフォームからどうぞ。
感想は次の創作への原動力なので、いただけるとありがたいです。
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別の世界を願うなら―10 2008/03/28
第10話「蓋を開ける」
9.愚かしい劇と忠実な視線の続き。
なのはとティアナのパラレルな物語。
最終話です。
――秋が冬に、冬から春に。
季節の移ろいは否応にも景色を変えていく。
なのはが考えることといえば、過去と現在についてだけだった。
未来なんてどこにもない。
蓋が開けられた話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
9.愚かしい劇と忠実な視線の続き。
なのはとティアナのパラレルな物語。
最終話です。
――秋が冬に、冬から春に。
季節の移ろいは否応にも景色を変えていく。
なのはが考えることといえば、過去と現在についてだけだった。
未来なんてどこにもない。
蓋が開けられた話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―9 2008/03/27
第9話「愚かしい劇と忠実な視線」
8.月は一つでいいの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
この世界のなのはさんはどうやら、淡白なようで根深かったみたいです。
――なのはは弱かった。
でも一人で生きていけないほどじゃない。だから良い。
そう笑ったら真剣な視線に刺され、血が流れた。でもそれは濁りのない鮮血。
だからなのはは考えることをやめた。しばしの間だけ、なのははそうすることにした。
ティアナががんばる話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
8.月は一つでいいの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
この世界のなのはさんはどうやら、淡白なようで根深かったみたいです。
――なのはは弱かった。
でも一人で生きていけないほどじゃない。だから良い。
そう笑ったら真剣な視線に刺され、血が流れた。でもそれは濁りのない鮮血。
だからなのはは考えることをやめた。しばしの間だけ、なのははそうすることにした。
ティアナががんばる話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―8 2008/03/26
第8話「月は一つでいい」
7.世界はもちろん続いているの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
終わりに近づいてきました。
――分からない気持ち。探れない気持ち。教えてくれない気持ち。
でもたぶん、すべて許してしまうのだろう。彼女の気持ちは私よりずっと確かで。
そこらの雪や氷みたいに溶けていかないのだ。
月の光の話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
7.世界はもちろん続いているの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
終わりに近づいてきました。
――分からない気持ち。探れない気持ち。教えてくれない気持ち。
でもたぶん、すべて許してしまうのだろう。彼女の気持ちは私よりずっと確かで。
そこらの雪や氷みたいに溶けていかないのだ。
月の光の話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―7 2008/03/25
第7話「世界はもちろん続いている」
6.匣、あるいは水の底に落とした石の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
――夢と現実の堺はひどく曖昧だ。
だからこそなのはは神経を尖らせ、見極めなければならない。
ここが“そう”なのだと。
ティアナの優しさに気づくなのはの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
6.匣、あるいは水の底に落とした石の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
――夢と現実の堺はひどく曖昧だ。
だからこそなのはは神経を尖らせ、見極めなければならない。
ここが“そう”なのだと。
ティアナの優しさに気づくなのはの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―6 2008/03/23
第6話「匣、あるいは水の底に落とした石」
5.溶けない雪だるまの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
なのははお母さんが大好き。桃子さんもなのはが好き。
でもそこには微妙なすれ違いがあって。その微細なずれがなのはをおかしくさせる。
――なのはは夢を見ている。ずいぶんと深い夢だ。
その夢は今まで、心の奥の奥に仕舞われたまま。
決して開けられることのなかった、匣(はこ)の中の記憶。
なのはの過去。アリサとの出会いの話。
もしよろしければ、続きよりどうぞ。
5.溶けない雪だるまの続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
なのははお母さんが大好き。桃子さんもなのはが好き。
でもそこには微妙なすれ違いがあって。その微細なずれがなのはをおかしくさせる。
――なのはは夢を見ている。ずいぶんと深い夢だ。
その夢は今まで、心の奥の奥に仕舞われたまま。
決して開けられることのなかった、匣(はこ)の中の記憶。
なのはの過去。アリサとの出会いの話。
もしよろしければ、続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―5 2008/03/22
第5話「溶けない雪だるま」
4.子守唄2の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
ティアナは嫉妬深いとおもうのさ。
――それは戯れ遊び。
忘れた稚気を取り戻すかのようになのはは雪の中に身を投じる。
だがふと冬空を見上げた時、そこには何もなかった。
なのはと彼女が雪遊びをする話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
4.子守唄2の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
ティアナは嫉妬深いとおもうのさ。
――それは戯れ遊び。
忘れた稚気を取り戻すかのようになのはは雪の中に身を投じる。
だがふと冬空を見上げた時、そこには何もなかった。
なのはと彼女が雪遊びをする話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
別の世界を願うなら―4 2008/03/21
第4話「子守唄2」
3.子守唄1の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
ティアナはなのはさんの部下でもなんでもないので、ちょっと対応がフランク。
あと。これは一応、なのティアではなくティアなのだったり、するのですよ。はい。
――本当にあるのだろうか。
きっと色あせてしまうような言葉。
言えば叶わない想いのような気が、なのははした。
それは歌わない詩。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
3.子守唄1の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
ティアナはなのはさんの部下でもなんでもないので、ちょっと対応がフランク。
あと。これは一応、なのティアではなくティアなのだったり、するのですよ。はい。
――本当にあるのだろうか。
きっと色あせてしまうような言葉。
言えば叶わない想いのような気が、なのははした。
それは歌わない詩。
もしよろしければ続きよりどうぞ。


アリサ×なのは





