その境界線は。
高町なのはを全力全開で愛していく。そんな小説を書いてます。
猫と主と変質者。 2008/01/22
白い悪魔、金の死神、黒い天使。
自分で考えておきながら、なんともな呼び名だと思った。
今度ちゃんとした二つ名を考えよう。なのはさんの。
そういえば修羅場が好きでありながら、なのは・はやて・フェイトの三人が織りなす修羅場というのは書いていないんですね。なのはやに分類してる『Sky Tears』はまだなのは視点ができていないから、書いているとはいえないし。
自分の中で修羅場といえば
◇なのは・フェイト・ティアナ→ティアナ悲恋。ヤンデレ。
◇なのは・フェイト・アリサ→両者不幸END。
◇なのは・フェイト・ヴィヴィオ→フェイトさんになのはさんは渡さない(byヴィヴィオ
……あれ、みんな幸せになってない。あとフェイトさん自重。
フェイトVSヴィータは微妙なところなのです。
そして小説はですね。
えろげの「銀色」をやったせいで、変な方向に行きそうです。いろいろと感銘を受けてしまったので。いや、バッドにするつもりはまったくありませんが、ううん。もちっとかかりそう。
「銀色」。死によって涙を誘う手法は好きではないんですが、この作品の凄いところは別の部分にあるんですね。素直に泣けました。
ふむ、なのティア。今書いているものは完全なパロディなので不安だけど。
大丈夫だろうか。。(;−_−)*\
続きよりちょっとした小話。SSとも呼べぬほど拙いものですが。
以前クリスマスSSで書いた猫なのはの番外です。
とりあえずフェイトさんの扱いが酷い。
猫と主と変質者。
日常があった。
早朝、目が覚める。
特別に用意してもらった寝所で欠伸をすると、とことこと主の元へと歩いていく。ドアを前足でこじ開け、部屋に侵入する。
気持ちよく眠っているご主人様。はやてちゃんのベッドに飛び乗り、頬に鼻先を近づけた。つんと触れる。
年よりは幼く見える寝顔。なんだかまた眠くなってきて、主の布団の上に腰を落ち着けようかとしていると、突然身体をがっちりとかためられた。
「っ」
ぬ、抜けられない。
いったいどんな力を込めているのか。
それでもどうにか抜け出そうとしていると頭上から、なのはちゃん、という優しい声が聞こえた。
「なのはちゃん」
その声に私はどうでもよくなって、それにあたたかくて。微睡みに沈んでいく。
毎朝繰り返されることだというのに、ちっとも学習能力がないなあと、自身に呆れながら。
昼ごろになると、滅多にない来客が八神家に訪れた。ドアに向かうはやてちゃんに付いていくと、現れたのは長い金髪をした人。友人だろうか、優しそうな表情をしている。
主とその人が何言か交わした後、その人は私に気がついた。視線が向けられる。
「はやて、この子は」
「ああ、最近フェイトちゃんうちにきてなかったもんな。この子は私の家族の、なのはちゃんや」
――家族。
以前までずっと拒絶していたものが、今は酷く暖かい心地がする。
「なのは……」
「ああ。せやから仲良くしてやって――」
「お、……」
「お?」
にゃ?
「お持ち帰りぃいいいいいい」
「うにゃ!?」
前触れも何もなく、その人に抱きかかえられる。突然のことに私はその人の腕を掻きむしった。それでもその人は放そうとはしない。
「……うぅ」
はやてちゃんに助けを求めるよう視線を送る。……までもなく。
「許すかっ!」
奪還。
はやてちゃんはその人の顎に撃を食らわし、その腕に収められる。
うん、やはりここがいい。
「何考えとんのや」
「う……、なのは可愛いよなのは」
「壊れたか。ほななのはちゃん、こんな危ない人放っておいて向こう行こうな」
と、扉を閉めた。どうやら友人ではなくただの変質者だったのかもしれない。そういえば自分を見た時の反応は、通常のそれではなかったようにも思う。可愛い顔をしているのに勿体ない。
私は納得して、はやてちゃんの胸に甘えることにした。
だがその日の晩、あの変質者が部屋に忍び込んでき、大変な騒動になった。
「なのはちゃん、変態には気をつけんとあかんよ?」
うん本当にそうだね、はやてちゃん。
まだ何か呟いてるし、しかも私の名前だよ。
誘拐未遂に安眠妨害。加えて、せっかくはやてちゃんが家族になった暁にと用意してくれた寝床のぶち壊しは到底許せるものではない。
頬にひっかき傷を刻まれながらも幸せそうな面持ちのまま、氷漬けにされたその人を見下ろしながら、主の腕に抱かれた私は心から頷いた。
とりあえずそんな他愛ない日常だけど、私は幸せです。
× あとがき ×
萌えは書けません。
とりあえずタイトルが酷いね。
フェイトさんはこのあと、にゃのはを手懐けようと頑張ります。
自分で考えておきながら、なんともな呼び名だと思った。
今度ちゃんとした二つ名を考えよう。なのはさんの。
そういえば修羅場が好きでありながら、なのは・はやて・フェイトの三人が織りなす修羅場というのは書いていないんですね。なのはやに分類してる『Sky Tears』はまだなのは視点ができていないから、書いているとはいえないし。
自分の中で修羅場といえば
◇なのは・フェイト・ティアナ→ティアナ悲恋。ヤンデレ。
◇なのは・フェイト・アリサ→両者不幸END。
◇なのは・フェイト・ヴィヴィオ→フェイトさんになのはさんは渡さない(byヴィヴィオ
……あれ、みんな幸せになってない。あとフェイトさん自重。
フェイトVSヴィータは微妙なところなのです。
そして小説はですね。
えろげの「銀色」をやったせいで、変な方向に行きそうです。いろいろと感銘を受けてしまったので。いや、バッドにするつもりはまったくありませんが、ううん。もちっとかかりそう。
「銀色」。死によって涙を誘う手法は好きではないんですが、この作品の凄いところは別の部分にあるんですね。素直に泣けました。
ふむ、なのティア。今書いているものは完全なパロディなので不安だけど。
大丈夫だろうか。。(;−_−)*\
続きよりちょっとした小話。SSとも呼べぬほど拙いものですが。
以前クリスマスSSで書いた猫なのはの番外です。
とりあえずフェイトさんの扱いが酷い。
猫と主と変質者。
日常があった。
早朝、目が覚める。
特別に用意してもらった寝所で欠伸をすると、とことこと主の元へと歩いていく。ドアを前足でこじ開け、部屋に侵入する。
気持ちよく眠っているご主人様。はやてちゃんのベッドに飛び乗り、頬に鼻先を近づけた。つんと触れる。
年よりは幼く見える寝顔。なんだかまた眠くなってきて、主の布団の上に腰を落ち着けようかとしていると、突然身体をがっちりとかためられた。
「っ」
ぬ、抜けられない。
いったいどんな力を込めているのか。
それでもどうにか抜け出そうとしていると頭上から、なのはちゃん、という優しい声が聞こえた。
「なのはちゃん」
その声に私はどうでもよくなって、それにあたたかくて。微睡みに沈んでいく。
毎朝繰り返されることだというのに、ちっとも学習能力がないなあと、自身に呆れながら。
昼ごろになると、滅多にない来客が八神家に訪れた。ドアに向かうはやてちゃんに付いていくと、現れたのは長い金髪をした人。友人だろうか、優しそうな表情をしている。
主とその人が何言か交わした後、その人は私に気がついた。視線が向けられる。
「はやて、この子は」
「ああ、最近フェイトちゃんうちにきてなかったもんな。この子は私の家族の、なのはちゃんや」
――家族。
以前までずっと拒絶していたものが、今は酷く暖かい心地がする。
「なのは……」
「ああ。せやから仲良くしてやって――」
「お、……」
「お?」
にゃ?
「お持ち帰りぃいいいいいい」
「うにゃ!?」
前触れも何もなく、その人に抱きかかえられる。突然のことに私はその人の腕を掻きむしった。それでもその人は放そうとはしない。
「……うぅ」
はやてちゃんに助けを求めるよう視線を送る。……までもなく。
「許すかっ!」
奪還。
はやてちゃんはその人の顎に撃を食らわし、その腕に収められる。
うん、やはりここがいい。
「何考えとんのや」
「う……、なのは可愛いよなのは」
「壊れたか。ほななのはちゃん、こんな危ない人放っておいて向こう行こうな」
と、扉を閉めた。どうやら友人ではなくただの変質者だったのかもしれない。そういえば自分を見た時の反応は、通常のそれではなかったようにも思う。可愛い顔をしているのに勿体ない。
私は納得して、はやてちゃんの胸に甘えることにした。
だがその日の晩、あの変質者が部屋に忍び込んでき、大変な騒動になった。
「なのはちゃん、変態には気をつけんとあかんよ?」
うん本当にそうだね、はやてちゃん。
まだ何か呟いてるし、しかも私の名前だよ。
誘拐未遂に安眠妨害。加えて、せっかくはやてちゃんが家族になった暁にと用意してくれた寝床のぶち壊しは到底許せるものではない。
頬にひっかき傷を刻まれながらも幸せそうな面持ちのまま、氷漬けにされたその人を見下ろしながら、主の腕に抱かれた私は心から頷いた。
とりあえずそんな他愛ない日常だけど、私は幸せです。
× あとがき ×
萌えは書けません。
とりあえずタイトルが酷いね。
フェイトさんはこのあと、にゃのはを手懐けようと頑張ります。
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アリサ×なのは

comments
まるでティ・・・じゃなかったレ(ry
でも前回のシリアスみたいな感じではなくコミカルに来たので思わずそのギャップに吹き出しました(笑)
ていうか微妙にフェイトさんを応援したい僕がいるwww
あれ?なんかゲートボールが外を飛んでる・・・
あれ?なんかこっちに・・・
頑張れ〜金色〜!
>西野加奈さん
これだけ可愛ければ十分萌えでございます。自分も思わず内なるレナを召還しかけました。お、お持ち帰−−なっ、この季節に氷結魔法だとぉぉぉ!
とまあ、固まっちまう前に遺言を残して去ろうと思います。
ではでは!(←遺言w)
ティアナ?レイハ?
猫なのはでこれ以上シリアスを続けるのは辛抱たまらなかったので、ライトにしてみました。ここのフェイトさんは相変わらず報われません。
応援……、してやってくださいw
はやて・ヴィータ・シグナム・シャマルもにゃのはに夢中で、フェイトさん、今のところ応援者ゼロなのでw
>垂れ坊さん
金色の死神もとい、閃光さんは、きっと頑張ります。にゃのはを手中に収めるために。
でもにゃのはははやて一筋です。
『残念だったね……』
という誰かの言葉にもめげずに頑張るのがフェイトさん。
って元ネタひぐらしだったんですか!知らずに使ってました……ううん、そんなことを言うキャラだったのですか。にぱーとか嘘だとかは知ってましたが。
「あとお持ち帰りはさせへんよ」
あ、ラグナロク発動したみたいです、それでは垂れ坊さん、よい空の旅を。
さっそく心をさらけ出しまして、お持ち帰りーーーー!!!
ヴ「させるかっ!」
月「そこっ!」
ヴ「なっ!?」
月「ヴィータちゃん、ゲットー☆」
※皆さんがなのはちゃんを取り合っている間に、ヴィータちゃんを頂きました♪ by月夜
―――――――――――――――――――――――
なんて、置手紙のような感じだと思ってもらえれば(笑)
今回のようにコミカルなフェイトちゃんもとても良いですね。
次も頑張って下さい。
P.S後少しで完成ですよ、小説☆
だが残念ながらヴィータはなのはにめろめろなのです。
身体は手に入れても心は(自重
こういうギャグちっくな話は書くの苦手なので、練習でした。
自分はやはりシリアスやら修羅場やら病んでるのやらを考えたり、書くのが好きみたいです。
これからもがんばりますよ!
そちらもがんばってくださいです。
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