星たちの休日―1       2008/02/23

陽が沈むと星が見えた。たくさんの星だ。
しかしその中でも一際強く輝く四つの星が空にあった。
四つの星は強く優しく暗闇を照らしたが、いつしか星は顔を見せなくなった。
自身の輝きが濁っていることを、星たちは知ってしまったのだ――。

―― 目次 ――
1.最初の嫉妬者
2.雷の忠告
3.星宿から逸れた射手
4.彼女と喩えられた人

今回は、少し気分を変えてスターズ分隊の話です。
もしよろしれば続きよりどうぞ。



 星たちの休日

 1.最初の嫉妬者


 ――ここは医務室。治療をする場所。
 だから苦悶の表情をしている人などがいても当然であり。
 喉の奥に押し込めた悲鳴が、胃の底から這い上がってくる。ぎりと奥歯を噛み締めて痛みに耐えた。終わりの時間をひたすらに待ちわびて、私はただ耐える。やわらかな声が「はい、終わりよ」と言うのを。自分が選んだ道とはいえ、しかし毎度のこれはどうにも額に嫌な汗を掻かせてくれる。
 ――ここは医務室、治療をする場所。
 それでいて、体は癒されるどころか更なる痛みを訴える。
 のどが渇いていた。
 気が遠くなるほどの長い時間を、私は鋭利に尖った砂利の上を裸足で歩いているような気分で。脳裏では尖った部分が肉をずぷりと突き刺さしていて、細かい石の粒は皮を突き破って足の裏に潜り込む。目的がなければ決して耐えられないだろう痛みに侵されていた。呼吸をするのも苦痛でしかない。
「はい、今日はここまでね」
 シャマル先生はにこりと笑った。立ち上がって湯呑み台に向かう。確認することはできないが、お茶を入れてくれているのだろう。彼女は治療のあと、決まってお湯を沸かし、お茶を入れてくれる。ありがたい。なのに私が彼女の白衣を見ることはかなわなかった。
 私にかろうじて許されたのは、床に視線を落としながら残留した気力をかき集め、弱々しい声でお礼を言うことだけだった。
「……ありがとう、ございました」
 その言葉には、一体どれほどの安堵が含まれていただろう。

 ジェイル・スカリエッティ事件を終え、急激な出動に見舞われることは少なくなった。かと言って、あの時痛めつけたこの体を休めることができたかといえば、そうでもない。そういう選択肢もあったが、私は選ばなかった。
 フォワードの皆に、自分の出来るそれぞれを伝えたい。その為に私は管理局に入ったのだ。時間は限られている。もう少しの時間しかない。ならばその間に出来るだけの事は教えたかった。だからこそ、本来ならば二年の休暇を必要としているところで無理を言い、仕事をしながらの治療に代えてもらっているのだ。
 だけれどもたまに、溜息が洩れる。
 今日は特にひどかった。シャマル先生もまた、終わった後に申し訳なさそうに眉を歪めていたくらいだ。
 訓練に支障が出ないようにはしてくれているのだけど、今日は流石に自信がなかった。しかしやらないわけにはいかない。
 今日は出来れば今はヴィータちゃんには会いたくないな、と。どこかぼんやりとした気持ちで歩きながら、気合いを入れる。多分今の自分の顔を見たら彼女は――うん、そうだね。頑張ろう。
 日に日に成長していくあの子たちの姿を思い浮かべ、私は背筋を伸ばした。

 だがふとしたはずみに来週には休日があったことを思い出してしまう。だがとりあえず自分には関係ないことだ。私は脳の隅の方に追いやった。
 その直後に声をかけられたのは、まさに何かしらの作用が働いているとしか思えなかったけれど。
「おいなのは」
「……何かな?」
 引き攣った頬を誤魔化すように笑いながら振り返ると、そこには小さな騎士が腕を組んで立っていた。
 出来るならば振り返りたくはなかったが、その声には無駄な迫力が備わっており、振り返らざるを得なかったのである。やましい事は何もないはずだったから、びくびくとしなくてもいいはずなのだけど、なにせ相手が相手だ。いや最近睡眠時間が三時間だけど、まさかヴィータちゃんが知っているわけもない。それに知っていたとしても誤魔化す方法なんて幾らでもあるし。
 などとどうでもいいことを頭の中で練りつつ、しかし嫌な予感はたいていの場合当たるもので。
「来週の休日はちゃんと休日にしとけよ」
「よく意味がわからないな。休日は休日だよ」
「だから、ちゃんと休めってことだ。その様子だと、またふいにして仕事するつもりだったんだろう」
「……まさか」
「その微妙な間が、一気に信用を失くしているんだ」
 本当は分かっていたけどね。でも、どうしてヴィータちゃんには分かっちゃうかな。
「そういうことだから、もう手配はしておいたぞ」
「え?」
「お前のご両親に、来週あなたのところの娘さんが戻りますんで出迎えよろしくお願いします、って言っておいた」
「ちょ、……え。何?」
 ちょっとついていけない。行動が早すぎる。流石ヴィータちゃん……って違うなこれは。
「まあ三日くらい休日を謳歌しても問題はないだろ。どうせあの二人も休みなんだ、訓練のことなら心配いらねえよ。それに」
 ヴィータちゃんは大きな瞳を閉じた。組んでいた腕を崩す。歩幅二つ分離れていた距離を詰めて私の手を取った。
「たまには休んでくれ、頼むから」
 小さく温かな手が重ねられる。
 心配なんだと。そう告げた彼女の声には、反論の言葉を消し去るような力が込められていて。私は消された言葉を再び生み出すことはできず、そのまま二人、訓練場まで歩いた。
 ――ああ、だから私はヴィータちゃんに会いたくなかったんだ。会えば彼女が心配してくれることは分かっていたから、だから逃げれるものなら逃げ通してしまいたかったのだと。いざ正面に向き合ってしまえば、私の言葉は何一つとして意味を持たない。ただの無謀な奴の我が侭であることが思い知らされるに違いないから。そして実際にその通りで。私は彼女の前ではただ身を振り返らない馬鹿な人間で。でもそれを治す気もなくて。
「敵わない、な」
「ん、どうした」
「何でもないよ、ヴィータちゃん」
 八年前のあの事故から、大切な人にいらぬ心配させてしまうという点では、何も変わってはいないのだろう。
「そうだね、たまには実家に帰るのもいいかな」
「ああ、桃子さんにも顔見せてやれよ」
 先を歩くヴィータちゃんの後ろで小さく呟いたつもりだったが、彼女はそんな私の呟きさえすぐに拾い上げた。背を向けたままだけど、しっかりと私に届けられる。
「温泉にでも行ったらどうだ。体を休めるにはいいと聞くし、昔はよく行ってたんだろう」
 うん、と私は返す。中学に入ってからはいかなくなってしまったけれど、小学生の頃はよく家族や友達と行っていた。とある魔導士に遭遇したりなど突発的な出来事はあったりしたが、それさえいい思い出としての胸にしまわれている。それに何も温泉だけのことに限らない。ほかの、小さなことだって私にとっては大事な思い出だ。今だって時折引き出したりして懐かしんだりしている。
 だけど確かに、こちらに来てからはそういう思い出らしいものはないかもしれない。あったとしても、それらはあくまで仕事上に起こったことだった。それなら。
「スバルとティアナも誘ってみようかな」
 あと残されたのは三ヶ月と少しという、わずかな時間。個人的な触れ合いが全くなかったけれど、どうせならこの機会に、と思い出して私は言った。
 何気ない発案のつもりだったが、言葉に出してみると急激に現実味を帯びてくる。
 一緒に温泉の湯につかっている光景が浮かんだ。二人の背中を流してあげたり、スバルとティアナがいつものようにじゃれ合ったりするのを眺めてみたり。ゆっくりとした時間の流れに身をおくのもいいかもしれない。シャマル先生も、たまには体を休めてと言っていたことだし。
「ってあれ。ヴィータちゃん、どうしたのそんな難しい顔をして」
 難しいというよりは、不機嫌というか。しかしそんなことを言ってしまえば、さらに機嫌を損ねてしまうことは分かっていた。
 私は慎重に言葉を選び、紡ぐ。慎重に。
「もしかしてヴィータちゃんも行きたかったかな。じゃあ一緒に――」
「それはもちろん、あたしが休みでないことを知っていて言ってるんだよな?」
 慎重に慎重に、選んだ言葉は見事に失言だった。
「じゃあ、ほら、休みを取ってさ。ヴィータちゃんだって普段あまり休日とってないんだから、大丈夫なはずだよ」
「一分隊まるごと空っぽにする、ってわけにもいかないだろ」
「ああそそそうだよね、ごめん」
「落ち着け。あたしは怒ってなんかねえから」
 数秒程うなだれた後、横目でちらりと彼女の表情を確認する。
「ほんとうに?」
 彼女は再び腕を組み、溜息をついてはいたが、その顔に怒りの色は見えない。
 ほんとうに?、と再び私は言った。
「ああ、本当だ。まったくこれっぽっちもスバルとティアナが羨ましいなんて思ってないね。ああ、まったくな」
 私はそれから訓練場につくまでの長い道のりの間、殺し切れていない騎士を宥めるべく作業に没頭しなければならなかった。

 陽はとうの昔に沈んでしまった。
 だが陽が沈んでも残光はその尾を引きずり、地表を紅く染めている。肩で息をする四人を励ますよう今まで降り注いでいた光も、しかしもうじき消えてしまう。それは一日の終わりが来ることを意味している。代わりに月が二つ、ぽっかりと空に穴を空ける。それから一つ二つと星が増えていく。
 ふう、と私は息を吐いた。レイジングハートに呼びかけ、エクシードモードを解く。教導隊制服に戻ると、並列する四人に訓練の終わりを告げた。
「お疲れ様。じゃあ今日の訓練はここまでね」
「お疲れ様でした!」
 勢いの良い返事が声を揃えて返ってくる。始まりより多少力がないのは、皆が頑張った証拠だろう。そんな四人を見ていると、やはり笑顔が浮かんでくる。自分が頑張れるのは、彼女らの前向きな姿勢が大きい。
 解散の号令をかけると、四人は宿舎に戻っていった。
 宿舎はずいぶん前に再建され、今では前のままある。だから宿舎にある各々の部屋に戻るのはおかしくはないのだけれど。
「ごめん。スバルとティアナは、ちょっといいかな」
 私は二人に用事があることを思い出し、引き留めた。早くシャワーを浴びるなり部屋に戻って休むなりしたいところを引き留めるのは心苦しいが、ぎりぎりに言うよりはいいだろう。
 エリオとキャロを先に行かせて二人は引き返し、小走りに戻ってくる。何でしょう、と真剣な顔持ちで身を引き締めている二人に対し、私は苦笑しながら指で頬をかいた。
「来週二人は三日間休日があるよね。私もなんだけど、もしよかったら一緒に過ごさないかな?」
「え?」
「公私を混同するわけじゃなくて、ううん、何て言うのか。もっとスバルやティアナとの仲を親密なものにしたいと思って」
「おい」
 隣で沈黙を保っていた副隊長が声を荒げる。焦っているようにも見受けられた。
 あれ。何かおかしいところがあったかな。まあ、いいか。ヴィータちゃんには後で聞かせてもらうとしよう。二人を待たせても悪い。
「ごめん、あとでね」
「ちょっと待て、おい!」
「……何かな」
「って何でレイジングハートを構えてるんだよ。あとまず人の話はちゃんと聞け」
 私は諦めてヴィータちゃんの言葉を聞くことにした。
 二人は何やら顔を赤くしているし、やはり疲れているのだろうから早く休ませてあげたい。だがどうやらこのままでは先に進めそうもなかった。しかもヴィータちゃんの言う事は全く正論である。
 私はあらためて彼女の方に向き直り、どうしたの、と尋ねた。
「お前な、今自分が言った言葉を思い返してみろ。その言い方じゃ誤解するだろ。ほら、お前が変な言い方をするからのぼせちまってる」
「のぼせる?」
 よくは分からないが、とにかく言い方が悪かったらしい。
「いいや、お前に言ったあたしが悪かった。よし、代わりにあたしが二人に言ってやるよ」
「それは悪いよ」
「いいから。そっちの方が早く済むんだって」
「……それならお願いするね」
 私の言葉に、よし、と何故か大きく頷く。どちらかといえば面倒を引き受けてくれたはずなのに、彼女はなんだか楽しそうだ。
 彼女はどんと仁王立ちし、腕を組み直す。それから「おい、てめーら」とやけにどすを利かせた声で睨みつける。彼女に言わせれば“のぼせているらしい”二人が慌てて両足を揃えた。
「勘違いしているようだから言っておくが、なのははお前らと甘い時間を過ごしたいとか、そういうんじゃないからな。重なった休日を利用して、なのはの故郷にある温泉にでも行かないか、と誘っているんだ。単なる交流の一環にすぎねえ」
 自分の言葉と彼女との言葉ではどこが違うのかわからない。私は、やはり国語が苦手らしかった。
 ただ二人は納得したようで、深く嘆息しなるほどと頷いた。
「ヴィータ副隊長は行かれないんですか?」
「あたしは休みじゃないからな」
「なるほど。じゃああたしたちはなのはさんの裸を見放題、と」
 ――は?
「べ、別に羨ましくなんてないぞ」
「声が上擦っていますが」
「だから別に羨ましくねえって言ってんだろ、第一あたしはなのはの裸なんて見慣れてんだ。いつだってなのはは嫌がるあたしを無理矢理」
「え?」
 ティアナと私の声が見事なコーラスを奏でる。
 うん、息ぴったりだね、ティアナ。そんな場合じゃないのは分かってるけど。……ごめん、現実逃避。
「ヴィータちゃん?」
「ほら、海鳴にいた頃はよく一緒にお風呂入ってただろ。忘れたとか言わせないぞ。風お呂に入る度に、背中流すって聞かなくて、無理矢理髪の毛を掴んでさ。はげるかと思ったぞ」
「ええと。もちろん忘れてはいないよ」
 でも、なんだ。よかった。
 いや、身に覚えなんてないけど。というか何故に私はこれほど狼狽しているのか。それにしてもヴィータちゃんこそ言い方が悪いと思うんだけどそのあたりはどうなんだろうとか思ったりして――ああ、だめだ。自分こそ落ち着かないと。
 よし、深呼吸。
「そんなの小さい頃の話じゃないですか」
 お願いティアナ、出来ればこれ以上ヴィータちゃんを刺激しないで。
「今のなのはさんの体を見た事はないんでしょう? っていうかスバル、あんたは早く鼻血を拭きなさい」
「い、痛いよ。鼻摘まないで」
 スバルはどうしたんだろう。
 しばらく口をつぐんで二人の様子を見ていたヴィータちゃんが、こぶしを僅かに震わせながら、そんな自分を諫めるようアイゼンを肩に担いだ。
「よし、お前ら。明日の訓練は覚悟しておけよ。体力が有り余ってるみたいだからな。今みたいな減らず口なんて叩けないように、みっちりとしごいてやる」
 これで話は終わりだとばかりに彼女は背を向けた。がっくりと項垂れる二人を置き去りにしたまま、ヴィータちゃんは宿舎の奥へと消えていく。
 しばらく沈黙が続くかとも思われたが、逸早く回復したティアナが「それにしても」と言った。彼女は意外にも立ち直りが早いらしい。いつの間に打たれ強くなっていたのか。私は密かに驚いた。
「温泉、ですか」
 ティアナは人差し指を折り曲げて口元に持っていき、考える仕草をする。綺麗な指をしている。
「ティアナは行ったことはある?」
「いえ、ありません。時間もありませんでしたし、スバルがもし行っているとしたら、訓練校に入る前かと」
「そっか」
 私も管理局に入ってからは言ったことがない。それどころか娯楽という娯楽をした覚えもなかった。
 私は一応スバルにも聞いてみることにしたのだが、しかし思いとどまる。スバルは少し遠くに想いを馳せているようで、小声で「うへへえ。なのはさんと温泉、なのはさんと温泉」などと呟いていた。多分、喜んでくれているのだろう、あれは。了承してくれたのかな。
 ティアナはどうだろう。
「あたしは構いません。温泉にも興味がありますし、休日の予定も特にありませんでしたから。ほらスバル、なのはさんが聞いてるでしょ」
 ティアナはスバルのハチマキを下に引くことで、スバルを現実に引き戻す。というように私には見えた。少し乱暴ではあるが彼女なりのコミュニケーションなのだろう。例えばスバルの首がおかしな方向に曲がっていたとしても、きっと本人たちにとっては問題ではない。はずだ。
 でもなんだか嬉しくなる。心が湧き立つというのだろうか、こんな風に何でも言い合える友達がいるというのはいいなあ、なんて思ってみたり。
 ――と、本来の目的を危うくうやむやにするところだった事を思い出す。
「スバル、ティアナ」
 私は二人の戯れが幾分落ち着いたのを見計らって声をかけた。途端、あれだけ落ち着いていた心が、微かに急く。
 ――不安。
 だが“断られるかもしれない”という不安というよりも、“自分のことを気にして断らない二人の優しさの上に胡坐をかいてしまうのではないか”という不安だった。
 そんな、心に僅かばかりの不安を滲ませながら、それでも悟られないよう、ゆっくりと名前を呼ぶ。単語ひとつ呼ぶごとに、不安を霧散していく様子をイメージする。陽が沈んだ今なら、後ろ暗い不安なんてものは目に見えないだろう。私はゆっくりとそれを吐き出していく。
 スバルとティアナが私の前でぴんと背筋を張る。姿勢を正す。
「せっかくの休日が上司と一緒だなんて気苦しいかもしれないけれど、温泉の話どうかな?」
 その問いに一切の間をおかず、彼女たちは「もちろん」と大きく声を張り上げる。彼女たちの明瞭な声が、誘う時の迷いなど吹き飛ばしてくれた。
 残光さえも夜風に洗い流されて、外灯はぽつり、その存在を示し始める。スバルの白いハチマキが通り抜ける風にあおられてなびき、少しだけ肌寒さを感じた。だけれどもそんな薄暗闇の中でも、二人の表情が穏やかなものであることに安心しながら。
 スバルは満面の笑みで頷く。
「もちろん、喜んでお受けします」
 横で苦笑するティアナに、私も思わず微笑んでいた。
 そして私たちは休日を迎える。


 ⇒2.雷の忠告

長編◇星たちの休日 | comments (5) | trackbacks (0) |
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comments

ストーブをつけてる意味があるのかないのかよくわからないほど寒い思いをする垂れ坊です。手が、手が冷てぇぇ〜! ていうか身体が冷てぇぇぇ! こんなときには温泉だよな〜……
今回はそんな自分にタイムリーなネタがメインだったのは嬉しい限りです。皆で温泉、こりゃ楽しそうだ。続きの方、色々な意味で楽しみにしてます!(殴)

いやはやそれにしてもヴィータ。嫉妬全開で見てるこっちはニヤニヤが止まりませんwしかも途中の爆弾発言は、朝飯を吹きかけるぐらいの危うさでした。これがホントの「ちょwwおまww」ですよw
そんな可愛いヴィータに癒されたところで、やっと部屋が暖かくなってきました。これはもしやヴィータ効果か?w

重ねてですが、続き楽しみにしてます! ではでは!
by: 垂れ坊 | 2008/02/24 | URL [編集] | page top↑
>垂れ坊さん
しかし期待しているようなことにはならないかもしれませぬ。後編はもうすこしシリアスなのでw

ヴィータの嫉妬はたまらなくかわいいと思います。
自分が嫉妬してることを絶対に認めないところが、また。
しかしそれじゃあ、なのはには伝わらないのだよヴィータちゃん、、残念だったね(胡散臭い感じで

と、ヴィータはこれ以上出てきません……、もう休日にはいってしまったので。
ティアナとスバルが頑張ります。いろんな意味で。
これ以上は、また読んでからということで。はい。

それにしても、、電気ストーブの方でしょうか。石油ならきっと暖かいと思いますし……。
よし、そんなときはエアコンを作動させるのですw

応援ありがとうございます、これからもがんばりますね!
by: 西野加奈 | 2008/02/24 | URL [編集] | page top↑
ヴィータの嫉妬、すごくかわいいです。嫉妬はいいものですねw
スバルはなんかずっとトリップしてましたね、スバルらしいです。
ティアナは冷静でしたね、さすが執務官志望!精神年齢一番高そうでした。

そして何より、ちょっと天然ななのはさんが最高です!
こうしてたくさんの人を勘違いさせていくのかなw
続き期待してます、スバルとティアナの活躍を!
by: 田所哲平 | 2008/02/24 | URL [編集] | page top↑
無意識ってのも罪なものですね・・・
スバル嬉しいだろうなぁ。ティアナも嬉しそうだし。
シリアスでも最後がハッピーエンドだと嬉しいです ><
by: らさ | 2008/02/25 | URL [編集] | page top↑
>田所哲平さん
嫉妬はいい、心が洗われる。
個人的にはスクールデイズのようなどろどろとしたものでも、仲の良い恋人同士のちょっとしたやきもちも大好きです。
多分ティアナが前者で、ヴィータやスバルが後者で(自重
嫉妬するヴィータの頭を、なにもわからずに、でも笑顔でなのはが撫でたりなんかすると、それは素敵な光景ではないかな、と思うのです。

なのはさんは天使ですから。
きっと機動六課だけでなく、海鳴にいた頃から周囲の人たちをめろめろにさせていったのではとw
これからもがんばります!


>らささん
無意識だと、ここが間違っているよと指摘されてもなかなか気付かないところがありますからね。
スバルとティアナは、なのはさんラブなので、やっぱりうれしいのではと。
シリアスといっても、そんな暗い話にはならないかと思うので、ごあんしんを。。
by: 西野加奈 | 2008/02/25 | URL [編集] | page top↑

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