別の世界を願うなら 設定など       2008/03/06

ティアなの(なのティア)パラレルです。
パラレルということで、アニメとは設定を変えているため、読むのにためらうかもしれません。
なので判断材料として、前もってその話について少し説明をしておこうかと思います。
つまり舞台設定のようなもの。
これを読んで、つまらなそうだったらスルーするのもいいかな。とか。
うん、いや、やはり読んでは欲しいけどね。パラレルだからな……。
パラレルであることに意味がないわけではありませんが、やはり人を選ぶことには変わりないと思うので。

というわけで舞台設定です。
もしお暇がありましたら読んでみるのもいいかもしれません。


タイトルは『別の世界を願うなら』。

メインキャラはなのはとティアナで。
基本なのは一人称で進んでいきますが、ティアナ視点も間、間に入ります。
そして今回はパラレル、ということで、受け入れられるかどうかはわかりません。
先生と生徒とか、姉妹とか、ファンタジーとかそういうんじゃないので。
ううん、ちょっと分類には難しいんですが、音楽が少し関係しています。メインというほどではないかもしれませんが、要素の一つ。

年齢はなのはが19で、ティアナが16というのは同じです。
この世界には魔法があります。しかし海鳴では特に魔法の存在を隠してはいませんし、一般人が海鳴からミッドチルダへ、ミッドチルダから海鳴へ行くことも可能です。
多少手間はかかりますが、それは日本から海外へ、というのと同じようなものと考えていただけたら。

しかしなのはは魔法を使うことができません。
であるのに、出身が海鳴にもかかわらずミッドチルダに向かったのは、家から少し離れたかったから。
この理由は物語で語られていきます。
そうしてミッドチルダに行ったなのはは、大学に行くのですがそこでとあるバンドに誘われます。
なのはの歌は人を引き付けた。もちろんそれは歌だけではなく。
そしてなのはは何とはなしにバンドに入りますが、ただの暇つぶしにしかすぎません。
歌うのが「少し」好きだったから、ただそれだけです。
そしてなのははいくつかのライブをするのですが、あるときライブで一人の少女に目を止めてしまいます。少女はあまりにも他の観客とは異色の存在だった。

少女の名前はティアナ・ランスター。

ティアナは、アニメ本編通り両親は事故死、またティアナの兄も管理局に努め殉職しています。その他ティアナの家族について、今回は新たに考えましたが、それは物語でまた。
しかし本編と違うのは、ティアナが管理局につとめていないということ。
また学校にも通っていません。なのはも大学には在籍しているものの、あまり行ってませんが。
ティアナはただ空っぽに生きています。

ティアナとなのははどこか似ている。
そんな二人の物語。

物語の一部として、なのはの過去が語られます。
それは海鳴にいたとき。なのはに多大な影響を与えたアリサとの出会い。
その出会いがあったからこそ、なのはは“そうなってしまった”が、故にティアナはなのはに惹かれた。何故なら幼い頃のなのはは、空っぽだった。今のティアナのように。


ちなみにこの話のなのはさんはちょっとへたれです。へたれというか弱いというか。
その代りティアナが頑張ってる話。しかし…ううむ。人が成長する過程を書くのは難しい。

とまあこうして説明してみたんですが。
結局面白いと思ってもらえるかどうかは自分の技量ですよね。
うん、よし、がんばります!

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