その境界線は。
空を駆け抜ける無口な星に、あの人を見た。
追憶の色に埋もれて 目次
2008年 05月 26日 (月)
白く淡い紅。透明な花びらが舞い落ちる中、笑顔が交わされる。
なのはとヴィヴィオ、それにスバルとティアナが加わった。
桜を見上げながらなのははふと思い出す。
今朝のヴィータとのこと、ティアナと再会したときのことを。
それはなのはの頭のなかを満たすには十分すぎるくらい大きなものだった。

CONTENTS
the first volume
the second volume
the third volume
the fourth volume
the fifth volume
the sixth volume

あとがき

――そうしてなのははひたすら追想に追想を重ねる。
何度も、あきることなき思考の繰り返しだった。

Comment
コメントを投稿する
URL 
comment 
password 
secret 
管理者にだけ表示を許可する
 
trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) その境界線は。 all rights reserved. designed by polepole...