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2019-12

『秋、はらむ空』 二章 烙印は指に残される……7

『秋、はらむ空』 各タイトル⇒目次

二章 七話「心に咬みつく」
ティアナの話。意識的に、あるいは無意識的になのははティアナを奪う。なのはがその気になれば、不器用な部下の心くらい奪える。そう、今は思っていてほしい。

――遊びなんてまっぴらだった。



 秋、はらむ空
 二章 ―烙印は指に残される―


 7.心に咬みつく

 夜の訓練場ではヴァイスの言ったとおりにティアナがいた。クロスミラージュを手に鍛練を重ねるティアナの姿がある。無理をしているなら一言告げようとも思ったけれど、確かに至当な訓練だった。睡眠時間を削るとしても昔の自分を鑑みると、さほどのものでもないだろう。
 それから毎夜ティアナを見かけるようになったが、踏み出して何かを言うのはやめる。一応目にとめて、心の中で微かな声援を送ってから邪魔をしないように別の場所に向かい、自身のための訓練をすることに決めた。
 暦も十一月に入った機動六課は私についての些細なことなど素通りをして、いつもどおりに運用がすすんでいた。
 蹴った先で跳ね返る泥で白い訓練着を汚し、曇り空など見向きもしないでティアナは訓練を重ねる。その姿に胸が疼く自分がいた。昔の自分も、あんな風に必死になって訓練をしていた。行き過ぎた結果が疲労の果てに訪れた隙、それを突かれた墜落だったが、一度失敗したティアナはそんな結果にはならないだろう。
 私は失敗をしても無茶をする。けれどそれは自分に大切にするほどの価値を見いだせないからだ。叶えたい夢は現在進行中で、もっと技術と力を伝えたい教え子たちもいるから自分から進んで死にたがることはない。しかしティアナのように、生き延びてまで達成したいこととなると思い浮かばない。そしてもし浮かんだとしても、自分は必要になれば無茶をするという確信があった。
 でも、と私は考える。必要なこととは何だろう?
「なのはさん?」
 こちらを振り返るティアナ。二つに結った髪の束が揺れる。エクシードモードの格好のまま、私はいつの間にか彼女の方へと足を踏み出していた。私がいま道を踏み外していないのは、ティアナたち教え子の存在が大きい。
 そうだ。必要がくるとしたらそれはきっと、自分以外の大切なものを護るためなんだろう。

 ――遊びなんて馬鹿げている。
 以前自分で言ったことに今頃呆れていた。軽々しく遊びなんて言葉を使う自分が、はやてとの別れを経た今では信じられなかった。本当に馬鹿げていた。その人の心を軽んじているのも同じ言葉を、私はティアナに言ったのだ。ティアナがどうして受け入れたのかなんていうのは知らない。でも私はもう彼女との関係を遊びにするつもりはなかった。
 軽く薄い関係は望むところかもしれない。けれど心まで軽く見ることはなかった。
「あたしの所になんて来る暇があるんですか」
「そんなこと言わないで。わたしはティアナといる時間がすごく好きなんだから」
 ただそうしたら疑問が出てくる。遊びじゃなくなったら、じゃあなんなんだろう。ティアナとの関係に名前が付けられなくなる。名前どころか不安定にさえなりそうだ。教え子と教導官、上司と部下という明瞭な関係はあの夜に捨ててしまった。
「ティアナといるとすごく落ち着くよ。どきどきもするんだけどね、でもそれ以上に心地良いよ。時間が許すならずっと一緒にいたいくらいに」
「何言ってるんですか」
「脱がせてもいい? ちゃんと結界張るから」
「そればかりですね」
「ティアナの身体はすごく綺麗だから、つい見たくなるんだ」
「触れないままずっと見ているだけでも我慢できますか?」
「どれだけ魅力的で触れたくなっても、訓練された犬のように我慢するよ。それにきっと見ているだけで満足すると思うな。脱ぐのが嫌ならそれでもいい。ティアナの体を、私は服の上からでも想像できるくらいには覚えてる」
「……いいですよ、しても。お互いがしたいときにっていう約束ですから」
「そんなのは反故にしても構わないよ」と私は言った。「無理強いはできない」
「触ってください」
 掌を上空にかざし認識阻害と防寒用の結界を張ると、私は彼女の頬に手を宛がう。瞼の上に口づけてから、訓練着の下に手を潜り込ませた。下着の上から私は乳房に触れる。一方の手は彼女の腰にやり、素肌の曝け出された腹部をなぞった。僅かに汗ばんだ肌がしっとりと手の平に馴染む。
 今すぐに服をはぎ取って全身を舐めてしまいたい衝動に駆られるが、それは正しい順序ではなかった。ティアナとはゆっくりと進めていく方が合っている。徐々に息が上がっていくのも、普段は強気な彼女が私の肩に手を添えてくるのも飛ばせない。全てこの交わりには必要不可欠の動作だ。
「冷たい」とティアナは呟いた。
「奪わないでください」
「体温はすぐにまた戻るよ」と私は言った。けれどティアナは「一度失われてしまったら、きっと元には戻りません」と言って俯いた。「だから奪わないで」
 私はそんな、泣きそうに言う彼女の唇を塞ぐ。冷えた柔らかい唇だった。それは彼女の身体の中に流れる涙を飲み込んでしまったような感覚。
 彼女は本気にはならないと言った。なら私が本気になればいいのだ。心の中まではどうせ望めない。そうティアナと抱き合いながら思っていた。私は防護服姿で、そして彼女は訓練着というおおよそ行為には似つかわしくない格好だった。
 大切な人は少ないほうがいい、けれど自ら減らすこともないのに。
「ティアナ体の中で一番好きなところってどこかわかる?」と私は言った。ティアナは少し考えてから「よく触りたがるし、髪ですか」と聞いた。「間違ってはいないよ」と私は返す。「けれど正解でもない」朱の髪も碧い瞳も好きだけれど、それよりももっともっと好きな部分があるのだ。
 私は彼女の手を目の前に持ち上げて、指にキスをした。
「指なんて訓練でぼろぼろですよ」
「綺麗だよ、すごくね」
 私は再び愛おしげに指に触れた。私には、ティアナの指が本当に綺麗に見えた。確かに皮など破れている箇所もあったし治癒魔法でも消えないような古傷も残っていたが、彼女の指はすらりと長く、彼女の心のようにまっすぐと伸びていた。ついた傷がかえって純真さを引き立たせているようでもある。
「好きなら舐めてください。訓練の後の今は熱を持ってしまっていて、とても熱いんです」彼女は言った。
「いいよ」
「十本の指、全部ですよ」
 私はもちろん頷いた。「喜んで」
 伸ばされた人差し指を口腔に含むと、舌先で舐める。唾液をたっぷりと絡ませながら指の先の方から僅かな爪の間、間接も、指の根元までねぶる。小さな傷は舌先でなぞるように、指の腹は舌の奥の方で擦りつけるようにじっくりと撫でた。ティアナは黙って私を見ていたし、私も彼女を仰ぎ見ながら舐め続けた。
 十指すべてを舐め終えると、彼女は渇かないうちに指で私の秘所を擦った。辺りが十分に濡れそぼると挿入する。衝撃に声が漏れるが彼女は愉快そうに耳元で可愛い、と囁いた。綺麗だといったお返しのつもりなのか。
 秋も終りのはずなのに、ティアナの顎を汗が伝っていた。訓練の時に流れたものも混ざっているその汗を、私はどうにか上体を起こし、舌をのばして舐め取る。私はいつのまにか彼女の下に敷かれていて、肩越しに曇り空が眺められた。雲の割れ目からほんのわずか月明かりがこぼれ、肩や髪の毛に散らばっている。彼女のなにもかもが銀色の光を受けていた。乱れた行為がやけに清いものに思えてくる。彼女は泥や体液に塗れているのにだ。ティアナはどうしてこうも月夜が似合うのだろう。幻想的な風景は彼女のために用意されていても不思議ではないほどにぴったりと合わさっていた。
 彼女の指が私に触れるたびに、フェイトの時ともヴィータの時とも違う痛みがやってくる。それから快楽が一足遅れで自身の体を満たす。やがてそれは体だけではなく精神まで侵してゆき、痛みは上塗りされてしまった。忘れてはならない胸の痛みへ、私は無意識のうちに手を伸ばす。だがティアナの腕がそれを遮る。湿った草の絨毯の上に押さえ付けて動けないようにすると、唇を合わせられた。舌から送り出されてくる快楽から逃げ出そうとするが、どうにも腕を振り払えない。魔法を使わなければ基本的な力は彼女の方が上だった。私の中にあるものが溶けていく。行為の終わりに吹く風が攫ってくれるまで、地面に垂れ流されたままになるのだ。悲しいと思った。けれど自分はそれを望んでいる。
 終わった後、私は静かな夜の空気に紛れ込ませるように、好きだよと言った。
「もっと、ティアナと一緒にいたい」
「どういう意味ですか」とティアナが訊き返してくる。
「ただお互いが気持ちよくなれればそれでいいはずです」彼女は身体を起こしてから私に向き、言った。
「本当にそう思うの?」
「当たり前じゃないですか。そんな、遊びだけの関係に心なんて必要ないんです。ましてや嘘で好きなんて言われても、嬉しくもなんともない」
「嘘じゃないよ」
 嘘ではなかった。誰かが想像するような恋愛感情なんて知らないけれど、確かに彼女のことが好きだった。きっと大切な一人で、なくしたくない。特別の意味も何もかもを放棄して想っているうちの一人だった。
「ティアナが好き」
 私は彼女の背中に腕を回す。
 遊びからはかけ離れた気持ちで、確かにティアナを抱き締めている。期待も落胆もなく、希望も絶望もない抱擁。その隙間からティアナはどんな気持ちを抱えているのか知りたい気がした。私は顔をあげて彼女に向く。しばらく黙ったきりの彼女は、ふいにぽつりと言葉をこぼした。
「なのはさん、ねえなのはさん。親しい人はあたしのことをティアって呼ぶんです」
「そう」
「だから、あなたも」
「うん……ティアナ」
「……」
 頭に指を絡ませ、髪を束ねていた黒いリボンをほどく。雲の過ぎ去った夜空に半分削り取られた月が、黒い布切れを照らし出す。まるで羽をもがれた蝶のようにしなびれたリボンが浮かびあがっていた。しかしそれさえ私には美しい光景だった。たいていは完全なものよりも、崩れたもののほうが美しいのだ。幸せに満ちた世界の中心より終わりかけの世界の果ての方が、きっと素晴らしい景色が広がっている。
 ティアナは何も言わなかった。ただ草の上に落ちたリボンを眺めてから、諦めたように目を伏せた。
「もう一度、いいですか?」
「もちろんだよ。わたしもティアナと繋がりたい」
 短い夜の抱擁は、月の下を通り過ぎる雲のように千切れながら、それでも二人の間を流れていた。

 私はそれからもティアナの所に足繁く通った。
 昼間に見かければ横を過ぎる時こっそりと手に触れたし、一日の予定を済ませた後は、毎夜ではないにしろ交じりあった。大抵は私の部屋に彼女を呼んだ。これでは女の子を呼ぶために部屋を分けたのだといわれても仕方がないくらい、私の部屋は他人の匂いがした。実際に強く匂うわけではないけれど、自分の存在が希薄になるくらいには私は誰かを呼んでいた。今日はティアナだった。そして誰かが隣に寝ていても、夢の中にはあの子がいた。
 そういえば彼女は部屋に来るとき、スバルへの言い訳をどうしているのだろう。気にはなったがあえて聞かなかった。訓練だと言って出ていたとしても泊まることもあるのだ、想像はついているに違いない。
 ティアナと過ごす夜は抱き合わず、ただ眠る日もあった。小さな頃の話が聞きたいと私が言うと、彼女はしばらく迷ってから話してくれた。私は彼女の過去を一応知っている。けれど簡単な事実のみで、思い出となると全く知らない。教え子とここまで近づいたのは彼女が初めてだ。記念行事や誕生日なるとプレゼントをくれる娘はいたが、一方的に気持ちを貰うだけで終わる。私は意図的に誰かの懐に深く入り込み、大切な人を作るということを避けていたのだ。私が守れる人は本当に少ないのだと理解していた。
 ティアナの話はいつのまにか、兄が自分をバイクの後ろに乗せて海にまで連れて行ってくれた、というところまで進んでいた。
「ところでなのはさんの小さな頃の話が聞きたいです」
「わたしの?」
「話せるところだけで構いませんから」
「といってもどこから話せばいいのか。そうだね、昔は今よりもずっと運動ができなかったよ」
 私が言うと、彼女は酷く驚いたようだった。
「冗談、ではないですよね」
「うん。学校の授業のね、体育の時間が大嫌いだった。毎回ずる休みしたいって駄々こねてたくらい」
「信じられません」と彼女は言った。
「なのはさん、あんなに動けるのに」
「魔法の補助は当然あるけどね」と私は言った。
「でもいつもアリサちゃん――あ、友達のね、その子に腕を引っ張られて出てたなあ。アリサちゃんは運動もできるけど勉強もばっちりなんだよ。私は数学だけだったけど、彼女は全教科っていう。ちょっと素直じゃないけど、優しい良い子。もう一人仲良しのすずかちゃんて子もいたけどその子は運動神経抜群でね、というか魔力なしでも渡り合えそうなくらいなんだけど、とにかくすごく運動ができる子だった。優しくて穏やかで、にこにこと笑いながらアリサちゃんに連れて行かれる私の横を歩いてた。これは小学生の頃の話だよ」
「その頃はまだフェイト執務官はいなかったんですか?」
「フェイト執務官は小学三年生の冬から。八神部隊長はその翌年の春からずっと一緒なんだ」
「じゃあいつも五人で?」
「そう。わたしが少しは運動できるようになったのは中学に入る前くらいかな。まあいろいろあって」
 リハビリを終えて訓練校を短期で卒業し、教導隊で鍛えられていると学校の授業は軽くこなせるほどに運動能力が高まっていた。
「こっちに来たのは中学を卒業してから、完全に仕事に専念するようになったの」
「ご両親と離れて暮らして寂しくはありませんか。たしか洋菓子店を経営されているとかで、この前も差し入れてくれたんですよね」
「薄情かもしれないけど寂しいっていうのはないよ。今はフォワードの子たちを教えるのでいっぱいいっぱいだからね」
「……すみません、不甲斐無くて」
「どうして? 楽しいよ。それにティアナは頑張ってる、強くなってるよ」
 それにもともと親に甘えた記憶もないのだ。謝られる必要はなかった。
 そこで不意に考えつく。今私が寂しいのは心底でヴィヴィオに甘えていたからなのではないかと。こうして誰かと一緒に寝なければならないほど心が寒いのは、ヴィヴィオに甘え頼っていたのかもしれない。
「なのはさんは体についた傷って消さないんですか?」
 彼女が腕に残る傷痕をなぞりながら訊いた。こそばゆさに身を竦め、「今日のティアナはよく質問するね」と返す。彼女は慌てて謝罪したが、私は彼女の髪を指に絡ませつつ、「平気だよ」と言った。
「たいした理由じゃないんだ。戦いにおいて負った傷は誇りとして受け止めたいと思ってるだけ。訓練でついた傷は、だから消してもらっているよ」
「残すのは戦いの傷だけですか?」
「そうだよ」
「じゃあ」とティアナは言う。
「あたしがつけた傷も、やっぱり消してしまいますか?」
 彼女はそう私の手を持ち上げて、指を口に含んだ。何となく彼女の先の行動が分かってそのままでいた。「種類によるけど、たぶん」
 瞬間、がりっ、と痛みが走る。闇に慣れた眼に、血を滴らせている己の指が映った。ティアナが指に咬みついたのだ。
 彼女は指を口に含んだまま、この前私がしたように傷に沿って舌を這わせた。背中がぞくりと震えたのは舐められた故ではない。私を見詰める彼女の瞳が、暗闇を歩く猫みたいに鋭く光っていたからだ。この数日の間で彼女の中の何かが変わったのだ。
 私は彼女の口腔に消えた自らの指をぼんやりと眺める。彼女の中で何かが変化したとしても問題はない、むしろ望んでいた。それにそうした変化は、私には遠い世界に訪れた夕闇のように朧げな存在感しかもたらさなかった。私とティアナとの間には一枚の透明な塀があり、その塀は次元を別けている。互いの感情は一切繋がらず、共有もしない。そう、私が塀を乗り越えようとしない限り。
 どうするかはもう決めていた。
「冷たい指、なのはさんの味がします」
「美味しい?」
「この傷を自然に消えるまで残しておいてくれるなら、きっと美味しいです」
「じゃあ、消さない」
 私は彼女を胸に寄せ、とかれた髪のてっぺんに口づけるとそのまま頭を抱いた。
「このくらいはいいんですよね」胸の中で彼女が言った。「いいんだよ」と私が言う。遊びなんてまっぴらだった。
 それは私と彼女との間に名前のない、何か扁平な繋がりができた瞬間だった。

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