2017-07

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『秋、はらむ空』 四章 君以外に大切なものなんて……5

『秋、はらむ空』 各タイトル⇒目次

四章 五話「射手の誓い」
真剣な想いは凶器となって人の心を刺し貫く。とりわけティアナの想いがなのはから血を流させた。お互いの気持ちがあと少しずつ弱ければ、もっと救えただろう。それこそ「遊び」のままだったらよかったんだ。
相手と真っ直ぐに向き合うことがすべていいわけじゃない。

プレゼントするのは――。



 秋、はらむ空
 四章 ―君以外に大切なものなんて―


 5.射手の誓い

 空気が凍え、世の中の汚れが空から剥がれ落ちでもしたのか今日は星がよく見える。雪の降らない夜であれば、冬こそが天体観測にふさわしい季節ではないかと時々思う。もっとも抗い難い寒さが妨げの原因となっているのであろうが。誰だって寒空の下でその気になればいつだって見られる星空を鑑賞するより、こたつに足を突っ込んでぬくぬくとみかんでも食べる方を選ぶ。私もヴィヴィオとこたつに入りおやつでも食べながら談話していた方が楽しい。
 ただ、寒い寒いと言いながらヴィヴィオに「暖めて」と言って少女の照れた顔を見るというのもきっと楽しいと思う。逃げようものなら後ろから抱き締めて、あったかいなあ、と言うのだ。そこまですればヴィヴィオも諦めて大人しくしてくれる。私たちは二人で空を眺める。見上げた空が曇り空で何一つ輝くものがない夜だとしても、きっと私は幸せな気持ちになれるだろう。私の幸せを構成するものの中には必ずヴィヴィオが含まれている。
 それにしても夜間の訓練は久しぶりだった。
 私がヴィヴィオの部屋に行ったとき、すでに少女は眠っていた。何でもいいから話したかったのだけどまさか無理に起こすことはできない。こうなると他の人の所に行く気も起らず訓練に没頭することに決めた。普段私は朝に訓練をしている。夜はティアナの時間だった。ティアナは一体何にあれほど熱心になっているんだろうか。夢、とティアナは言っていた。彼女の目指す夢とは強くなることなのだろうか。考えて、いいやと自分で否定する。夢というにはあまりにも漠然とし過ぎている、それではもう少し待っていて欲しいという表現にはしないはずだ。
 午前一時を回っていたが、朝の訓練の代わりにしようと思っていたため少しくらいの融通はきく。あと三十分くらい続けて終わろう。私はバリアジャケットをエクシードモードに切り替えると飛行速度を上げた。相変わらず気持ちのいい空だった。

 ふう、と息をつくと私はフィンを切って地に足をつける。その際に顎を伝い落ちた汗が土を黒く湿らせる。疲れた。
 防護服を解除し、服の隠しを探る。手の平に乗ったものを見つめて、私は三時間ほど前のことを思い返した。訓練を始める前、私はティアナと会っている。ティアナは空に上がろうとする私に声をかけ、近寄ってきた。私も彼女がやってくるのをじっと待った。焦ることは何もない。
「先日いただいた休暇の時に用意したお土産があるんですが」とティアナは言った。
「今頃すみません」
「いいよ。腐るものじゃないんでしょ?」
「それはもちろん」
「実はヴィータちゃんがティアナにもらったお菓子を食べてて、ちょっといいなあって思ってたんだ。ありがとう、忘れないでいてくれて」
「すみません。きっと期待に沿える物ではないと思います」
 もちろん私は彼女達からの土産がどうしても欲しいというわけではなかった。ただくれる気持が嬉しいし、もし自分だけもらえなかったんだとしたら忘れられているということだ。そうではないと知り私は少なからず嬉しくなった。
 しかしティアナは土産と思われるようなものを何も持っていなかった。どうしたんだろうと思っていると、彼女は自らのポケットから手の平に乗るくらいの小さい袋を取り出した。私は小さな袋を受け取ると開封してみる。何かの鍵が入っていた。
「バイクの鍵です」
「わたし、バイクの免許持ってないよ?」
「だからバイクがお土産というわけではないんです。この休日に買ったのは事実ですが差し上げるのは別のものです」とティアナが言った。
 彼女は息を吸いゆっくりと吐き出す。深呼吸を何度か繰り返す間、私は彼女の言葉を待った。白い靄が辺りを漂い消える頃にティアナが再び口を開いた。
「プレゼントするのは後ろに乗る権利です」
 なのはさん、あなたに。そうティアナが言った。
 吸い込んだのは冷たい空気のはずなのに、彼女の唇から吐き出された声は熱く湿っていた。私を射抜く視線は柔らかいのに、そこには絶対に獲物を逃がさまいとする鋭さがあった。射手としての視線だ。外れるわけがない。
「逃げたくなったらいつでもその鍵を渡してください。そうすればあたしはどんなことをしてでも、全てを捨てでもあなたを攫いに行きます」
 私の手は持ち上げられ、指に彼女の唇が触れる。誓いの儀式に似た宣言はおそらくティアナなりのプロポーズなのだと鈍い私にも理解できた。
 ヴィヴィオがいる限り逃げようなどとは思わないだろう。ヴィヴィオがいないところで生きる私というものも今となっては想像がつかない。しかし不思議なことに、機動六課から彼女に手を引かれて逃げ出す自分の姿は思い浮かべることができた。
「あたしの普段標的を睨む目はなのはさんを見詰めるためにあるし、引き金にかける指はなのはさんに触れるためにある。そして銃を構える腕はなのはさんを連れ出すためにあるんです」
 私は鍵を握りしめる。手の中に収まるほどの、気をつけなければなくしてしまいそうなほど小さな鍵の中に詰まっている彼女の想いに胸が苦しくなった。彼女の真っ直ぐな告白を受け入れるには私はいろいろと未熟過ぎた。何より、私の前に立つティアナは格好いいのだ。どうしようもなく。日に日に成長していく教え子の存在を喜ばしく思ったが反面戸惑ってもいる。私はティアナに特別好かれるようなことをした覚えは一つとしてなかった。
「なのはさん」
「え?」
「息抜きのドライブでもかまいませんよ」
 ティアナは口元を緩める。もしかしたら私の窮屈な気分をほぐそうと言ってくれたのかもしれないが、ティアナの言葉に対し私は答えることができなかった。
「本当にこれをわたしが受け取ってもいいの?」と私は言った。
「ねえなのはさん、持っていてくれるだけでいいんです。それだけでいい」
 ティアナに目を見て言われると私はつい納得してしまった。困惑しつつ、やはり私は嬉しかったのだ。好きな人にこんなふうに面と向かって告白されて嬉しくないわけがなかった。しかもティアナは私に何の答えも求めていない。
「ティアナ」
 彼女を抱き寄せ、腰に手を回す。もうほとんど自分と同じくらいになった彼女の背を私は抱き締める。どくどくと耳を打つ鼓動さえも自分を落ち着かせてくれた。それはティアナの音だった。
 私たちの周りは寒さでいっぱいだった。だから寒さの中に紛れ込ませるよう、私は震える声で「ありがとう」とティアナの胸の中に呟いた。


 冬も深刻化してきたある日に模擬戦を行った。そこで私は驚かされることになる。
 始まる前、スバルが異常にわくわくした表情で、ティアナが気合いを入れていたのが気になったのだがまさかこんなことだとは思わなかった。ヴィータは納得した顔でティアナを見上げている。きっと知っていたのだ。あるいは訓練の相手になっていたのかもしれない。私はティアナを“見上げながら”口元に笑みが浮かぶのを堪えきれなかった。
 模擬戦が終わり、私はバリアジャケットを解除する。
「驚いた」と私は言った。本当に驚いていた。
「高速飛行ができるようになったんだね。それに空戦も」
 彼女の飛行技術はある程度完成されていた。空間把握能力が向上しているせいかティアナが空中で銃を構えると凄くさまになっていたし、魔力の安定維持もちゃんとできている。未熟な部分もあったが指摘するのはあとだ。いまは何よりティアナを褒めてあげたかった。
「よく頑張ったね、偉いよ」
 本当に。見ればボロボロだった。治療しても追いつかないほどたくさん怪我をしたのだろう。ティアナはそれだけ努力をしていた。無茶ではない無茶をしながら、彼女は私が腑抜けている間にも頑張っていたのだ。
 その晩ティアナに呼び出された。今度こそ本物のプロポーズだった。
「恋をしましょう」とティアナが言った。
「甘ったるい誘いも口説き文句もいりません。自分も相手さえ不幸になってもいいと、そう思えるような恋をあたしとしてください。幸せにすることまでは出来ないかもしれないけど、少なくとも独りにはさせないから」
 この前、私はなんと思ったのか。ティアナは私に何の答えも求めていない?
 そんなわけがなかった。誰だって答えを求めている、ティアナだって。
 しかしティアナの言葉は魅力的だった。私は独りを怖がっている。ヴィヴィオを護り切れなかった状況が再び来ないとも限らない。その時、私は本当に独りになる。もう誰も手を差し伸べてはくれないだろう。それでもいいと私は以前まで思っていた。いいや、今でも……分からない。何も分からない。今の自分にはおそらく正しい判断が出来ない。
 ティアナを拒絶するなんてことは考えられなかった。かといって恋をするということもどういうことかわからない。きっと甘美なものかもしれない、また痛みを伴うものかもしれない。ティアナの言葉からはそのように聞こえた。中学時代、私は人が好んでする恋の話に全く興味がなかったし、アリサもすずかもフェイトもはやても私には一切恋の話をしなかった。
 いや、一度だけあった。あれは中学に入ったばかりの頃だ。
「なのはには好きな人いないの? 恋愛としてよ」
 帰り道が二人だけになったときアリサは珍しく落ちついた声で訊いてきた。
「恋愛」と私は言った。
「そ、恋愛。限定しなきゃあんたはみんなが好きって言いそうだしね」
「だめなの?」
「もし恋愛という意味を踏まえていったならそれは最悪ね」
「……よく分からないや」
 恋愛ってなんだろう。と私は思った。十三、十四歳くらいの少女なら誰もが悩む命題なのだろう。教室の昼休み、女子たちの間ではよく好きな人についての話題がでた。アリサとすずか達も私のいないところでは話をしていたのかもしれない。その頃の女の子達の頭の中は恋と友達と学校のテストくらいのものだったのだ。
 しかし私には魔法があり、夢があった。正直に言って恋愛なんてものは自分とは全く無関係で現実の外にあるものとしか認識していなかったのだ。それに今、こうして悩まされている。
「まあなのははそうでしょうね」
「じゃあ聞かないでよ。頭がこんがらがっちゃう」
「あーはいはい、悪かったわよ。でも混乱したってことは考えてくれたってことよね」
「そりゃあね、大好きな友達から聞かれたことだし」
「恥ずかしいこと言ってんじゃないわよ、馬鹿」
 言ってアリサは頭を撫でてくる。アリサの家の車内にいて幸い他の人に見られることはないだろうが、括っていた髪がくしゃぐしゃになってしまい私は頬を膨らませた。
「アリサちゃんはどうなの。その恋愛って意味で好きな人はいるの?」と私は訊いた。
 最初に質問してきた本人なのだからきっとはっきりと答えてくれるものだと思っていたが、アリサはその後黙り切ってしまった。車の中ではしばらく沈黙が漂う。私は何か間違ったことを言ってしまっただろうか。私はどうしていいか分からず、空いた手で自身の乱れた髪を整える。
 車が家の門の前に到着した後、アリサは今までの沈黙などなかったことのように朗らかに笑って手を挙げた。その笑顔がいつもどおりのアリサで私は心底ほっとしたのを覚えている。
「じゃあまたね」
 ドアを開けてさよならの挨拶。私は結局アリサの問いの意味も、恋愛というものについても分からないままとなった。
 こうしてティアナを前にしてみるとたとえ馬鹿だと、子供だといわれても聞いておくべきだったのかもしれないと思う。きっとアリサなら正直に、そして正確に答えてくれるはずだった。他に質問できるような人はいなかった。すずかは答えてくれるかもしれないが、興味もないことを聞くのはどうしても遠慮したかった。それよりは魔法でなくしがちの一緒の時間を楽しい話で埋めたかった。フェイトは意図的にその話を避けているようだったし、はやてに関しては家族のことをいつも考えていて、実際のところはどうであれ恋愛に興味などなさそうだった。
 結局私はどうでもよかった。でも他の人たちにとってどうでもよくなんてなかったのだ。ティアナが目の前で真剣に私に訴えかけてきている。
「好きです。誰よりもどんなものよりも愛している。あたしは未熟すぎていろんな部分で力が足りないかもしれない、そのことでなのはさんを傷つけたり悲しませたりすることがあるかもしれない。幸せを約束するのも難しい。そんな自分が愛を伝える資格はこれっぽっちもないかもしれないけど、誰が見放しても最後まで見続け、傍にいることならできます。なのはさんのことを絶対に一人にしません。そのための最低限護れる力はつけたつもりです。なのはさんを抱えて空へ逃げることも出来る」
 飛行訓練はそのためだったのかな、とふと思う。それだけが理由ではないにしろ。
「ねえ、ティアナはどうしてわたしのことをそんなに想ってくれるの?」と私は言った。
「どうして」ティアナは私の言葉を繰り返す。
「どうしてって。顔と声ですよ」
「え?」私はすごく間抜けな声を出していたと思う。ティアナは笑って言った。「好きなんです、あなたの顔と声がすごく」
「えっと、それだけ?」
「外面的要素だって立派な長所だと思ってますけど。もちろん他の理由ならいくらでも言えますよ。でもなのはさんはそんな答えを求めているんですか?」
「聞いてみたいとは思う」
 でも求めてはいないのかもしれない。
「なのはさんの内面まで好きになってしまうと、いえ。その理由まで言ってしまうと、諦められなくなりそうなんです」
「聞きたい」
「それは“答え”ですか?」
「そうだよ」と私は言った。でもちゃんと声が出ていたのかは自信がなかったが、ティアナは答えてくれた。きっと言えていたのだ。
 ティアナから聞いた理由に、私は何も言葉が見つからなかった。驚いたというわけではなく、ただそんなものかと思った。普通の、特に意識したわけでもない行動。言葉。
「そんなものです」と見透かしたようにティアナが言った。「理由なんて問題ではないんですよ。必要になってくるのは今確実にある気持ちだけですから」
 そうかもしれないと私も思った。その理由がどれだけ重要なのかはいくら説明してくれても本当のところはティアナにしか分からない。
「教えてください。あたしはなのはさんの傍に居てもいいんですか?」
 私はじっとティアナの言葉を聞いていた。恋というものが分からなくてもティアナの気持ちがいかに真剣かは伝わってきた。嬉しいと思う。だけれども私にはとてもティアナの手を取ることはできない。ティアナと一緒に逃げて孤独を癒そうとする。夢も何もかもを捨ててティアナが得るものは私だけだろう。私にそれほどの価値があるとは思えなかった。どれほどティアナが私のことを好きだとしても、だ。空を飛べるようになったのならなおさらティアナは執務官になってほしかった。私なんて存在を捨てて――考えると胸が軋む。苦しいのはどうしてだろう。捨てられないのは私の方なんだろうか?
 受け入れられもしないのに、捨てれもしない。最低な人間だった。
「……頷いて。首を縦に振ってくれるだけでいいんです」
 ティアナの声は震え、まっすぐに見詰めてくれていた表情も暗く俯いている。させているのは自分だ。しかし彼女の訴えに対し、私はとうとう頷けなかった。

 その二日後、出動がかかった。全てを裏切れるくらいに暖かな日がティアナとの初めての空だった。

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