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2020-01

『秋、はらむ空』 五章 蒼き星粒……1

『秋、はらむ空』 各タイトル⇒目次

五章 一話「限りなく傍にある不和」
なのはさんがどんどん脆くなっていく。
けれど決して病まないこの人は、きっと。

――「私のことだけを考えてもらうには、どうしたらいいんだろうね」



 秋、はらむ空
 五章 ―蒼き星粒―


 1.限りなく傍にある不和

 年が変わる。そして私と、ヴィヴィオの関係もおそらく変わっていく。あの現実逃避のような逃亡を境目に、変わっていくのだろう予感があった。冬の特別に寒い日、一番に出迎えてくれたのはフェイトでもヴィータでもなく、ヴィヴィオだった。
「ただいま」と私が言っても少女は無言でこちらを見ている。ティアナはバイクを車庫にしまいに行き、私は先に部隊長室に向かうことになっている。
 ヴィヴィオの私を見つめる視線と、夕焼けに赤らんだ頬が不思議と胸をついた。私は黙って出て行ってしまったのだ。何の説明もなしに、日課としていた夜の憩いの時間も放り投げてティアナとの時間を優先した。
 一晩で私の心は随分と弱く、脆くなってしまったようだ。
 私はいつまでも黙ったままの少女に小さく視線をやり、横を通り過ぎる。自分はまず部隊長に報告と謝罪をしなければならなかった。

 夕暮れ間近になってようやく六課に帰りついた私を待っていたのは、呆れた様子のはやてだ。
「まったく」
 彼女は私とティアナを一通り叱りつけると溜息をついた。でも叱られるだけで済んだのは運がよかったのだ。本当なら処罰ものに違いない。運というよりもはやての優しさだった。疲れてたんやろう、と呆れ、怒りつつも納得してくれた。ティアナが隣で項垂れている。もちろん連れ出したのは私なので、そこは誤解されないようにしつこく説明しておいた。分かっとるよ、とはやては言う。
 分かってる?
「ティアナ以外のフォワードメンバーには説明しといたけど、なのは隊長から改めて言っておいた方がええね」
「はい」
「今日はヴィータ副隊長とシグナム副隊長がうまくやってくれたから、そのお礼もな」
「そういえばフェイト隊長は」
「例の子につきっきりや。ほんならよろしくな」
「はい」と私は繰り返した。
 私はゆっくりと頭を下げる。後先考えた上での行動だったのだからまた始末が悪い。私は静かに部隊長室を後にしようと扉に手をかけるが、その背中に声をかけられた。
「これでも心配してたんよ、なのはちゃん」
 はやての声にはっと振り向く。彼女は今『隊長』ではなく『なのはちゃん』と呼んだ。公私のけじめには厳しいはやてが言ったのだから驚いたが、彼女もまた自分が喋ったことについて驚いているみたいだった。私は何かを言おうと数秒ほど必死に考えていたが結局思いつけず、再び会釈をして扉を閉めた。私はいつも心配ばかりかけている。

 一月になっても六課には相変わらずのんびりとした日々が継ぎ目なく流れていた。とりたてて出動する任務もなく訓練と事務仕事の繰り返しばかりだった。たまに雪が降ったり、かと思えば春先のように暖かい日もあるし、すべての水分が凍りついてしまうような寒い日もあった。しかしそれらの天候的な変化を除けば日々は一切変わらずに過ぎていた。
 もちろんヴィヴィオとのことを除いて、という前提条件が加わるのだが。
 年が変わり、最も変わったのがヴィヴィオとの関係だった。あれほど親密さを築けていたというのに、崩れるのは一瞬だということを私は痛感する。けれど私は自分にふりかかってきたそういう不条理なものをすぐには理解できなかった。たとえ自分がまねいたとしても、ようやく仲良くなれたのにという気持ちは拭い去れるものではない。
 一日のうち、会話の全くない親子というのもない。私はあの日、ティアナと六課に帰ってきたあと、溜まりに溜まっていた仕事を全力で片づけてヴィヴィオの元に向かった。夕方ヴィヴィオが私を出迎えてきてくれたときにはまともに話ができず、書類仕事をこなしながらも気になっていたのだ。
 既に大体の人が夕食を終えて部屋に戻るくらいの時間になってしまったが、私はヴィヴィオの部屋の扉を叩いた。出てきてくれるだろうか? 自信はなかったけれど、このままにしておいていいはずはない。ヴィヴィオを待つ間、何度も深呼吸をした。たぶん六回目くらいに出てきてくれた。空気を入れ替えすぎてあと二度ほどしたら肺が冷え切ってしまうとこだったが、ヴィヴィオの顔を見ると今まで深呼吸をしていたことそのものを忘れていた。
 ヴィヴィオは私を部屋に招き入れてくれた。なんだか凄く久しぶりに入ったような気がする。机の上には語学の勉強していたのか古代ベルカ語の辞書があり、枕元には読みかけの本が置いてあった。
「ごめん、邪魔だった?」
 ヴィヴィオは無言で首を振る。平気といっているのか、そうだと肯定しているのかは判断がつきにくい。しかし本当に迷惑だったら部屋には入れないだろうと私はなるべく好意的に解釈し、この部屋に来たときの定位置である座布団の上に腰を下ろした。ヴィヴィオも机を挟んだ正面に座る。テーブルの上には勉強の跡が散らばっている。少女は手持ち無沙汰にペンを指でいじりながら私を上目で見た。
「昨日はどうしたの?」
 ヴィヴィオはとても言いにくそうに訊いてくる。私は内心助かったと思いながら会話のきっかけを掴めたことに安堵した。だが答えようとするとヴィヴィオはさらに言葉を繋げる。それで私は何も言えなくなってしまった。
「ティアナさんと一緒だったんだよね。それもずっと」
 私は、少女が自分を責めているのだと気付いた。
「付き合ってるの?」
「違うよ」と私は言った。「それは違う」どうしてこんなに必死に否定をしているのか自分でも分からなかった。
「じゃあどうしてここを抜け出してまで二人でいたの。なのはさんは訓練とか仕事を放棄したりするようには見えなかったんだけど」
「それでも、わたしはティアナと付き合ってるわけじゃないよ」
「ふうん」とヴィヴィオが鼻をならす。
「どっちにしても、私がなのはさんの人間関係にあれこれ言えるわけじゃないしね。親子だからって行動に制限をかけれるわけでもないし」
「……ごめん」
 私は項垂れて言った。まさかヴィヴィオが寂しがってくれているなんて思わなかったけど、ここまで厳しい言い方をされるとやはり俯いてしまう。
 時間が滞りかけ、ふとヴィヴィオは持っていたペンで私の頭を小さく突いた。私ははっと顔を上げる。
「もういいよ」
 許しのような言葉、だけれども興味を失ったともとれる素っ気の無い言葉が聞こえてきた。少女が肩をすくめると二つに結った青いリボンが揺れる。
「ねえ、本当に誰とも付き合ってないの?」とヴィヴィオは再び聞いた。しかし私は少女が何を言いたいのか分からない。私は少女の表情から読み取ろうとじっと見詰めていたが、やがて少女は息を詰めて言った。
「私ね、なのはさんのことが好きだよ」
「家族として?」
 この状況では最も間抜けな台詞だったかもしれないが、私は訊かずにはいられない。何故ならこれからヴィヴィオが言おうとしていることは、二人の関係を容易に崩してしまうからだ。だから私はどうしても少女に躊躇わせたかった。
 意図を読み取ってくれたのかもしれない。あるいは他の理由かもしれないけれど、ヴィヴィオはそれ以上の言葉を口にすることはなかった。少女は小さく微笑み、首を竦めただけだった。
 ヴィヴィオとの間にどこかぎこちない空気が流れるようになる。理由は分かっていた。分かっていながら私は何もしなかった。だって一体どうすればいいんだろう? AMFのないガジェットドローンのような頼りなさを抱えていながら、エース級の魔導師に突撃していく無謀な気分になった。
「なのはさん」
「ヴィヴィオ?」
 名前を呼ばれて、私は呼吸を忘れていたことに気付く。
「好きだよ、なのはさん」
「もちろん、わたしもヴィヴィオのことを……」
「ううん」とヴィヴィオが首を弱くゆする。
 私はこのとき、きっと抱き締めればよかったんだろう。力いっぱい。でも意味も分からずにそうすることは私にはできなかった。
「ううん。ごめんね」
 ヴィヴィオは眉をひそめて、静かに唇を笑みの形に変える。少し大人びた表情がヴィヴィオの顔に浮かぶ。私がそうあるようにと願ったとおりにヴィヴィオは笑ったのだ。
 愛しい少女の微笑みは、いかなる暴力的な言葉よりもしきりに鋭く深い痛みを訴えてくる。
 今までのどんなものとも違う圧倒的な胸の痛み。
 私も、私以外の誰も知ることのない。それが高町なのはの、初めての恋だった。

 ――その日からヴィヴィオは私を避けるようになった。


 フェイトの部屋で、私は床に両手と両膝をついていた。腹部の奥まで下から突き上げてくる感覚がある。私は奥歯を噛み締めてこれから襲い来る熱い衝撃に耐えようとする。入れられていた指が引き抜かれると、フェイトが魔力を集中する気配があった。振り返る勇気はない。けれど背後で何が作り出されているのかは分かっている。それは、擬似的に作り出された魔力を注ぎ込むための――。
 彼女が私の腰を掴み、自身の方に引き寄せる。私はその動作にびくりと震えた。
「腰が弱いんだ。バリアジャケットの時に腰回りがやけに重装甲なのはそのせいか、もしくは怖いのかな。今まで散々慣らしてきたし大丈夫だと思うけどね。それになのはは私以外にだって身体を開いてる淫乱なんだからさ、平気だよね。まあこれを入れられたことはないだろうけど」
 私をさんざん貶めた後で、フェイトはごめんと謝った。私は何を言っているんだろう、彼女はそう自分に呟くみたいに項垂れる。
 始める前、これは執務官試験にも出てくる魔法なんだと彼女は説明した。
 女性は男性のように強制的に言葉を吐かせる手段を持っていない。男性に対してならばやり方はあるだろう、しかし女性に対してはどうしても決定力に欠ける。だから事件を追い、つきつめていく女性の執務官にはそれが求められた。使うか使わないかは無論本人に委ねられるのだが、フェイトはそれを私の中に突き入れた。彼女が私にそれを使うのは初めてのことだった。
「ごめんね。本当はこんなもので繋がったって仕方ないって分かっているんだ。でもそうしないわけにはいかなかった」
 フェイトが保護している少女を散歩に行かせたあと、私の腰を抱いて言った。
「なのは。私はなのはのことが好きなんだ。全部で感じていたい。肉体的にだけではない、私の体中を駆け巡る魔力を集めたこれででも感じていたいんだ。愛してる。愛しているということにかけてはおそらく私以上の人はいないという自信がある。なのに、なのはは」
 まだ十分に濡れ切っていない状況で受け入れたために、とても痛んだ。でもこれは彼女の痛みに違いない。彼女の心の痛みの何分の一かに過ぎないのだ。私はそう考えて耐え忍ぶ。だって彼女は泣いていた。涙を背中に幾滴もこぼしながら訴えかけてくる。私は声を途切れさせながら、フェイトの魔力の放出を中で受け止める。
 でも私は彼女のそうした悲しみを受け止めながら思うことがある。こうなる前の、フェイトと少女とのやり取りを思い返して。
 少女、菜乃はとてもよくフェイトに懐いていた。フェイトもまた少女を心の拠り所にしているようにも見えるほど、可愛がっていた。少なくとも私にはそう見えた。まるで小さな私とフェイトがそこに居るみたいに、親密な友人同士のやりとりが交わされていた。親子ではなく友達だと少女は言っていた。フェイトを見ると首を横に振っている。言わないでほしい――念話でこそ言われなかったが、フェイトは確かに私にそう言っていた。だから私は何も言わないことにした。
 かつての自分よりもずっと素直な笑顔をする少女は、客観的に見ると可愛らしかった。少女ならばフェイトのささくれ立った心を癒せるのではないだろうか。あるいは私がいなくても――。
 フェイトが私の一番深くを突くと小刻みに揺れ、暫く体を密着させたままでいた。焼けるような熱を奥で感じる。いったい何が出されているんだろう。
「心配しなくていいよ。孕ませるような成分は何もないから。だって私は女性で、なのはも女の子だ」と彼女は言った。
「少しだけなのはを気持ち良くさせるものだよ。これで次はもっと受け入れやすくなってる」
「あと三回はできるね?」と当然のように彼女は言った。私は力の入らない身体を懸命に持ち上げてフェイトを見上げる。拒むことはできなかった。体力はお互いにある。だから問題なのは時間と彼女の残りの魔力だけだ。
 執務官試験に出てくるのだとすると、将来ティアナも学ぶことになるのだろうか。そしてティアナも私に?
「ねえなのは。私のことだけを考えてもらうには、どうしたらいいんだろうね。ずっと入れておけばいいのかな。なのはのお腹がいっぱいになるまで満たしてやれば、きっと私の魔力でなのはの精神を侵せるよね。ああ、それとも私のことしか考えられなくなるまで、鎖で部屋につないでおこうか」
 呼吸を整えていた私は咄嗟にフェイトを振り返る。彼女は苦笑し「冗談だよ」と言った。
「冗談だよ……」彼女は繰り返す。
 その日、私とフェイトは計五回繋がった。
 夜明けの空を眺む気力もなく、私はベッドに横たわる。もし部屋に私しかいなかったらきっと涙を流していたかもしれない。フェイトのこともヴィヴィオのことも、私は穢しているような気がする。好きなはずの藍と朱と黒の空を私は瞼の裏側から見詰めるけれど、いつものような穏やかな感動はない。でも、いずれにしても一日は始まる。
 私は全身についた体液を流すために浴室に入る。熱いシャワーを頭から浴びると心なしすっきりとして、どうにか訓練の準備に向かえそうだった。ティアナとスバル、エリオとキャロの顔を見る頃にはまたいつもの自分を取り戻せているはずだろう。

 ヴィヴィオとはどうしてもうまくいかない日が続く。会話はもう以前のように右から左に運ばれてはいかないし、何よりもヴィヴィオが私の顔を見なくなった。以前自分がヴィヴィオにしてしまったことだ。顔を背けられるということがどれほど辛いのか、私はこのことで改めて知らされる。
 癒されるためにはヴィータの元に行かなければならなかった。傷つけてほしい時にはティアナのところに、自分が醜い存在だというのを知りたいときにはフェイトに抱かれに行く。淫乱――と誰かが言う。それは私の影であり肉体である。でも私の精神はやめることができない。そして私を受け入れ、求めてくれる彼女たちと交わらないわけにはいかない。
 もし今戦場に出ていくような任務があれば、私はそこに死に場所を探そうとしたかもしれない。でもまだ私はヴィヴィオと決別を迎えたわけでもなかった。まだ、大丈夫だ。
 問題なのは少女の方ではなく自分の方にあった。だからいくらでもやり方があるのだろうけど、少女を見てしまうと私は黙ってしまう。少女の言いたいことを理解しないうちには以前のように話したりはできないのだろう。
 積み上げてきたものが崩れる虚しさ、悲しさに自身の心が錆びれていく。私はヴィヴィオとの仲が再び壊れるなんて思ってもいなかったのだ。
 ヴィータが私を優しくあやしながら言う。彼女は既に壊れている。
「あたしの体でいいなら幾らだって使ってもいい。それくらいのことで安らげるならいいんだ」
 ティアナが私の身体に刻まれた傷をなぞりながら言う。傷だらけの彼女が、私を射抜く。
「今感じている傷の痛みもわからないくらいに傷つけてあげます」
 それからフェイトが私の中に入ろうともがきながら、結局入れずに言う。
「私の胸の中でなら安心して壊れていいよ。大丈夫、私は見捨てたりしない」
 だからなのはも、私を捨てないで――。
 それでも私の頭の中はヴィヴィオのことでいっぱいで、他の誰に抱かれてもヴィヴィオのことしか頭の中になかった。ヴィヴィオのいない生活なんてありえないし、価値がない。こんなことでは誰もが消耗するだけだった。これが続けば私の中のいろんなものが、今以上に失われてしまうだろう。
 私は考えて決意する。ヴィヴィオのどんな好きも受け入れよう、と。結局はそれしかないのだ。
 私はヴィヴィオを追いかけることにした。逃げ惑うヴィヴィオに精一杯の自分の気持ちを伝えようとした。フェイトやヴィータやティアナに寄りかかるのもやめて、一人でぶつかっていく。そうすればいつかは分かってくれるかもしれない。また以前のように話せるようになるかもしれない。
 私は他の誰とも寝ず、ヴィヴィオだけを見ようとした。でもそれは最初うまくいかなかった。

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