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2020-01

『秋、はらむ空』 六章 その始まりは、あの終わり……3

『秋、はらむ空』 各タイトル⇒目次

三話「孤独を迎えた日」
何が悲しいかといえば、少女について心底から悲しめる人がいないってことなんだろう。
他に書くべきが見当たらないので、ぜひ読んで、フェイトとなのはの気持ちを感じ取ってほしい。

――「愛してるよ、なのは」



 秋、はらむ空
 六章 ―その始まりは、あの終わり―


 3.孤独を迎えた日

 菜乃の死が伝えられたのは翌朝、部隊長からだった。傷ついた掌は布団の中に隠しはやてを迎えたとき、自身のそういった浅はかな隠蔽が馬鹿らしく思えて、目の前に置かれた少女の命を飲み込むのに苦労した。
 私は彼女にとっての味方にはなりえない。だからあれ以上のことは言えなかったけれど、私は昨夜の会話ややりとりを一つ一つ取り出してみて、その儚さに親密じみたものを感じていた。
 そしてフェイトが落ち込んでいる。仕事を一日休み、少女が沈んだ海岸にずっと居るという。誰もフェイトに近づくことはできず、一日くらいはそっとしておこうというのが六課メンバーの総意であるらしい。むしろはやてが言いたいのはこちらのことのようだった。
 私はその時何を思ったのか、咄嗟に起き上がり、車椅子を持ち出して病院を抜け出していた。はやてが渋い顔をしながらも六課まで付き合ってくれたおかげでどうにか昼過ぎには到着した。その後はやてにはお礼を言い、仕事に戻ってもらった。きっとフェイトには一人で会いにいかないといけない。
 深い色の海の手前、フェイトが座っている。ぼんやりと膝を抱えてうずくまる女性が、まるで少女のようにも思えた。何気ない一言で顔を赤らめ、落ち込み、笑ってくれるフェイトは少女だったのだろう。そんな彼女の項垂れた肩を叩く勇気が私にはなかった。だから乗っていた車椅子を遠くに放りだすと、ゆっくりとそこに向かった。足といわず全身を引き摺りながらどうにかフェイトの元へ行き着くと、彼女の腕に触れる。フェイトは私に気付くと、なにかとてつもなく異質なものを目にしたような驚きと悲しみに満ちた目をした。構わずに私はフェイトを一度強く抱き締め、力が抜けてきた頃に体を離した。
 私は彼女の前で包帯を一枚ずつ解いてみせた。フェイトの前で癒えた腕が風に曝される。自分のながら白くて細い、いかにも頼りない腕だった。フェイトがその腕をとり、自身の方へと引き寄せる。震える背中にいくつか思いついた慰めの言葉を、私は喉に落とした。何かを言うべきだという気がしない。だから自分の出せるいっぱいの力で彼女を抱き締め返した。彼女は少女を抱き締めているつもりで私を抱いているんだ。拾い損ねた少女の温度を求めている。私なんていなくてもいいように。けれど少女の中に、彼女は私を求めていて……私はすでにそれを認めていて。
 フェイトの啜り泣く声は悲しかった。雨降りの午後、電信柱の下でうずくまって動かない三本脚の猫みたいに悲しくて、足をとめて触れることもできず眺めているみたいだ。フェイトは私の名前を呼ばない。唇を噛み切ってまで閉ざし、ただ泣いていた。私がそれにかける言葉なんて一欠片もありはしない。
 いつかこの人は、私がいなくても大丈夫なんじゃないかと思ったことがある。少女さえいれば、きっとと。けれどその認識はまったくの見当違いだったことを今ようやく悟った。フェイトは最初から私だけを求め、私だけを必要としてくれていたのだ。彼女がその気になれば少女一人護り切ることができるはずだった。私と違い、彼女にはその力がある。ならフェイトは、自ら少女を手放した故に泣いている。
 青い空が頭上に広がっていた。私はそれに背を向けてフェイトを腕にくるむ。洗いたてのタオルのように柔らかく包めたらいいのにと願いながら彼女の口元に唇を寄せた。心を癒す術を考えたら私はこれくらいしか思いつけない。必要な嘘なら平然とついてみせる――私は彼女の唇を舌でなぞり、口腔に這わせた。彼女の腕が私の背を降下し、腰にまわされていく。だが深かった横の腹の傷は治り切っておらず、神経を直接叩かれたように痛んだ。私は必死に耐えきる。しかし痛みは堪えられても包帯はそこにあった。傷を護る白い布切れを、フェイトは手の平でなぞる。感じているだろう痛みを承知した上での行為だと私は知る。
 だからどうしても自分に問い掛けずにはいられなかった。
『わたしは、わたしの生を放棄したくらいでフェイトちゃんの心を護れるんだろうか』
 明くる朝からまた、ひどい雨が降った。


 落ちる雨垂れを、ベッドに腰かけたまま眺めていた。
 朝から降る雨はいつもぐらいに激しく雨音を病室に響かせている。だがそのためにフェイトは部屋に戻ってくれて一息つくことができた。私は医療院に戻りたっぷりと叱られることとなった。包帯も泥だらけだし、腹部の傷からは血が僅かに滲んでいた。
 夕食前に戻った私に担当の看護師は殺せぬ溜息を、怒りとともに吐き出した。その日の朝だって床やシーツには血が滴れ、手を煩わせたし、点滴の逆流は正常に戻すのに大層苦労していたようだ。私も痛かった。包帯は彼女が巻きなおしたが、手の平の傷は今朝の診察のときに治療された。そこへきて院を抜け出せば誰だって怒る。
 きっとこれが医療院ではなく機動六課であるならこのような無茶はしなかっただろう。医師や看護師はあくまで患者に対して心配し、怒り、辟易していたのであり、私個人に対してではなかったからだ。そのぶんだけ私は気が楽だった。そのような人達が困り果てたとしても、私はフェイトの様子を見に行く方を選びたかった。
 昼過ぎにはシグナムが一人、見舞いに訪れた。彼女は柔らかな果物を持ってきてくれた。花はすでに一つの瓶にたくさん活けられており、苦笑したシグナムが前回来てくれたときに花束を抱えつつ「今度は食べられるものをもってくるとしよう」と言い、そのとおりにしてくれたのだ。
 今は昨日はやてが活けた花がある。黄色い花だった。家族が来れない代わりに花を送ってくれたのだ。好きな花を訊かれ、私はつい『菜の花』と答えた。しかし今は冬で、咲く時期には早い。私は慌てて他の花の名前を言った。種類はなんでもいいんだけど、黄色い花がいいな――。そして昨日の朝、海鳴から届いた花をはやては持ってきてくれた。少女の死と共に。
 ざあざあと降る雨音が、シグナムとの会話の沈黙に一つ花を添える。雨音は激しいというのに、まるで梅雨時の道端に咲く紫陽花のようにひっそりとしていて、コンクリートを這うカタツムリのように穏やかな侵入者だった。空の呼吸のようだとも思った。涙よりもその方がいい。いま、空は呼吸をしているのだと思う。
 私は集中して雨音を取り込んだ。その間もシグナムはじっと黙っている。
 シグナムとの間に話題はなかった。話すといえば仕事かはやてについてだけで、だから一人で来たことは珍しいと思った。フェイトのことを気にしているのかもしれない。なんといっても同じ分隊の隊長だ。
 十分ほど無言が続いた。私はどちらかというと賑やかなのより静かな方を好むけどシグナムはどうだろう。騒がしいのが好きだと思わないが、時間のこともある。だから私は机の上の置時計を見て、「時間の方は大丈夫ですか」と言った。
「フォワードには今ヴィータが訓練にあたっているが、私もこのあと戻る予定だよ。今日はなのはのことが気掛かりなヴィータの代わりに様子を見にきたのだ。テスタロッサの方は私ではどうしようもないのでな。無論様子は見に行ったあとだが」
「そうですか」
「怪我をしたともきく。お前は、大丈夫か?」
「平気ですよ」
「聞き方がわるかったな。すまない」
 はは、とシグナムは笑ったので、私も笑ってみる。彼女は立ち上がったると、頭にぽんと手を置いた。
「しばらく来れないが、大事にな」
 シグナムが去ると元々静かだった部屋は静寂さを増した。あとは雨の音くらいだが、邪魔にはならない。こうして考え事をするには最適の時間と空間が出来上がった、いつものことだけど。
 私はフェイトと交わした言葉のいくつかを考える。昨日フェイトは灰色の地面に座りこんでいて、私が車椅子を転がすようにかけつけたこと。海の底をぼんやりと見詰めるフェイトに触れたこと。
 身体を離した後、フェイトは少しずつ口を開いていった。
「苦しそうだったんだ、あの子。でも私はあの子の顔を見て頭に浮かんできたのは目の前のあの子じゃなく、なのはの顔だった。自分の中で死んでいたのは昔のなのはだった」
 少女の言葉を思いだす。「フェイトちゃんが好きだよ。フェイトちゃん以外のところにはもういかないよ。だから安心して、もう大丈夫だから――それだけです」簡単だと言いきった少女とフェイトとこそ、私には重なって見える。きっと、もうどこにもいかないよ、という言葉は今こそ言うべきに違いない。だが、私はやっぱり少女ではなく、癒せるかもしれないと分かっていても言えなかった。
「今のわたしはここにいる。ほら、今フェイトちゃんが触れているのは誰の何?」
 なのはの、胸。薄い寝間着の上からフェイトの、私より僅かに大きな手が触れ、そのさらに上からまた私が掌を乗せていた。
「なのはは生きてる。じゃあ、あれはなんだった」
「菜乃ちゃんだよ。フェイトちゃんの友達でしょ?」
「……そう」
「わたしじゃない」
「なのはじゃないよ」
「フェイトちゃんが悲しんで泣いてるのは、わたしを見てるからじゃなくて、あの子がいなくなったから。それが単純に悲しいんだよ」
「そうなのかな」
「そうだよ」
「そうなのかもしれない」
「フェイトちゃんは、あの子が好きだったの。フェイトちゃんなりに。そしてちゃんと大事にしてたよ」
「大事に……? それは違うよ」
 フェイトは突然立ち上がった。
「私はあの子を大事になんてしていない。ただ独占して苦しめただけだ。部屋に閉じ込めたくせに、私は仕事でろくに会えなかったし、なのはが入院してからはずっと医療院にばかり行って、一人にさせた。一人だったんだよ、あの子は。私がいなきゃいけないのに、それでも後悔してない自分が嫌だ。今あの時間にかえっても同じようにして、同じ言葉をぶつけるよ。愛せなかったんだ。エリオやキャロと立場は同じはずなのに、まったく――」
 人は、たくさんを愛せなくて護れない。それは当然のことだ。
「なのははわかってたんだよね」
 私は首を曖昧に振った。
「やっぱり大事にしてたんだと思うよ。フェイトちゃんのあの子を見詰める目は優しかった。わたしが横に居てもそうだったんだよ、だからその瞬間だけは違ったはずだと思ってる。わたしを前にして、他の人にわたしを見るなんておかしいよね」
「別の答えもあるよ」
「え?」
 私は訊き返すが彼女はしばし黙った。長い時間風が海の表面を掠るだけで、動きがない。沈黙。
「たとえなのはが横にいても、視線が前にあるならその前の中になのはを見ることだってある」
「呆れた?」とフェイトは言った。「はやては呆れてた。私にとっては当然のことなんだけどね、だからきっとあの子も分かってた」
「ちょっと待って、はやてちゃんって」
「学校にまだ通ってたときのことだよ。アリサとすずかとの五人で話してて、私はいつものようになのはの横に座る。でもそしたら正面を向いているかぎりなのはの顔は見れないんだ。だから、正面にいた誰かとなのはが話していたら、その子の表情からなのはのことを想像する。そして横に居るなのははどんなことを考えながらそう言っているんだろうと思う。そして話し相手の中のなのはは? 見えなくていいものも見えたな……例えば」
 そこでフェイトは口をつぐみ、二人の名前を口にした。その名前の示す意味は不明である。
「すずかだけはわからなかった。でも分からないならそれでいい……話が逸れたね。つまり、私はいつだってなのはのことを考えていて見ているってことだよ。ヴィヴィオと付き合っていた二週間、任務に出ていた一週間。入院している今。触れることが二度となくても、私はなのはがいればそれでいいんだ」
 見られている、想われていることの心地良さとほんの僅かな恐怖。
「でもなのはは触れてくれた」
「……」
「愛してるよ、なのは」
 首を振った。
「私はあの子のことを愛してはいない。けど、大事にはできなかったけど、大切だった。なののことが好きだ。毎晩一緒に眠った。ベッドもなのも温かくて、寒さなんて感じなかった。……今晩から私はまた独りになる」
 フェイトの体を引き寄せると、私は全力で抱き締めてやった。彼女はやはり雨降りの日にうずくまる三本脚の猫だった。独りが耐えられなくて震えている。私がもぎ取ってしまったその自らの足を一晩抱いたあと、彼女はまだそこにいる。少女は私がフェイトに刻んだ傷なのかもしれないと思う。
 間違いなどどこにもなかった。間違いようもない。
 フェイトに触れたところで、それは私にとって裏切りではなかった。長い情交の連なりの日々が私に感覚を鈍らせたのか、もともと感覚などというものが存在しなかったのか。ヴィヴィオとの夜の行為にはいろんなものが詰まっていた。一言で説明がつかぬほど、いや、膨大な量の文章を書き並べても決して説明しきれないものがあった。しかしそれ以前、フェイトと交わした行為はお互いの心を癒すものであった。抱擁は孤独を埋め、キスは優しさを注ぎ、抱き合うことは温もりを与え貰う。ちゃんと説明がつく。
「なのは。君は私の一番愛しい友達だ。なのはは?」
 フェイトの乾いた唇を思い出す。舌で濡らし、温かくなったそこに再び重ねたことを。その時に流された涙に含まれていた意味は、横髪に差し込まれた指から感じ取れた。
 愛してる、とフェイトは言った。私は何をしているんだろう?
「わたしも。大好きだよ、フェイトちゃん。愛、して……」
 戸惑い、言いかけた私の唇をフェイトの手の平が覆う。「苦しいなら言わなくていい」とフェイトが言った。
「言葉が浮かばなければ名前をだけ呼べばいい。なのはの言う『フェイトちゃん』が、とても好きなんだ。なのはの声が好きだ。顔も、心もぜんぶ」
 唇に宛がわれていた手を、彼女は自らの口元のもっていき、手の平にキスをする。それから彼女は私の頬を触った。陽に梳ける金色にヴィヴィオを想う。
「冷たいけど、昨日抱き上げたあの子よりは温かい。なのはは生きてる」
 ヴィヴィオはどうしているだろう。本を読んでいるか、それとも訓練か。図書館に行って音楽を聴いているかもしれない。そういえば前、子守唄がわりに歌ってもらった曲をあらためて聴いたが、ヴィヴィオのたった一つの旋律の方が私の胸に響いたのは当然かもしれない。ヴィヴィオの子守唄を再び聞くことはできるんだろうか。
 ぞくりとして、気付けば解いたはずの包帯がフェイトの手により首にだらりとかけられていた。
「どこかへ行きたくなったら、私が連れていってあげる」
「じゃあ医療院に戻るよ。車椅子に乗せてくれるかな」
「もちろん」フェイトは微笑み、私を抱き上げると優しく下ろしてくれた。それから包帯を解く。
 陽が陰り始めている。遠くでヴィータの声がして、彼女たちの訓練風景が脳裏に過った。懸命な四人と、楽しげなヴィータの姿。私もそこに行きたいと思い、けれど行けないことに気付く。そろそろ戻らなければならない時間だった。

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