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2019-11

闇夜に浮かぶ命の灯

三代目拍手SS
ヴィなのです。
よろしければ続きよりどうぞ。


 闇夜に浮かぶ命の灯


 いつだって夜空は曇り、星どころか月だって隠れている。汚れきった黒い空を、それでも見上げなければならなかった過去のことを今はぼんやりとしか思い出せないけれど、記憶として残っており、見ないわけにはいかない。
 海に浮かべられた月、見下ろす自分はそこに記憶が沈められていることを知る。月の光はこんなにも明るかったのかと軽い驚嘆を覚える。昔は気付かなかった。あるいは気付かない方がよかったのかもしれない。暗闇の中では血濡れた手を見ることもできず、記憶は微かな残滓でしか拾えない。そんな自分が主以外に大切な人を作っていいのか、それで護れるのか。
 あたしには大切な人がたくさんいる。この短い両腕では覆いきれないくらいにたくさん。
 はやてはあたしに主以外に守りたい人ができたことを許してくれた。優しい主。酷い仕打ちをしてきた歴代の主とは比べるべくもなく、優しい我らが主八神はやては、あたしの頭に手を置いて、ヴィータの心に任せるよ、と言った。
「ヴィータはええ子やからな、私は一つも心配してへん」
 はやての言葉が耳朶を震わせ、あたしはどうしようもなくなって抱きついた。温かい胸の中に居ながら、いずれこの人とも、あいつとも離れなければいけない日を想像してしまった。
 明日か、一年先か、数年先か。はたまた五十年先なのか。寿命的なものでいえばあいつより早く死ぬことのない自分は死を見届けることを避けられない。それ以前に、無茶するあいつは戦場でいつか……。
 その時の事を想像するのは容易だった。情けないまでにぼろぼろに泣いて、馬鹿みたいに強く抱き抱えている自分がすぐに描ける。血だらけのなのはを押しつぶすくらいに強く、だけど壊れものに触れるようにそっと抱き締める。馬鹿、馬鹿。馬鹿なのは――いくなよ、いかないで。私は叫んでいる。鮮明すぎる未来の映像は夢にまで現れることがあった。だから容易というよりは流れ込んでくるに近かった。考えようとしないのに勝手に映像が流れている。ふと気を抜いた瞬間を縫って入り込んできた。
 頭を振る。大丈夫だ、あいつの周りには、あいつを護る人間がたくさんいる。自分も全力で護ろうとするだろう。
 それに、そんななのはを見ない方法も一つ、なくはなかった。

 ――空を明るくするのは、太陽と月と星だけじゃないんだよ。
 なのはは曇り空の日に、いつもの笑顔を浮かべてそんなことを聞かせてくれた。
 はやてが主となってから毎年恒例となる七夕、七が並ぶ日に天の川というものをこの世界の人間は観賞するらしい。世界一透明な湖の上にきらめく太陽の光のようだと誰かが比喩していたけれど、あたしはまだ一度だって見たことがない。その日は毎年曇り空で、天の川なんてものは雲が覆い隠してしまっている。
 それでも人は集まり、笹に願いを込めた短冊をかけながら笑顔を交わす。実は皆、曇っていようが晴れていようがどうでもいいのかもしれない。集まって騒ぎ、思い出したように長方形の色紙に願い事を書く。
 それそのものが目的なのかもしれないと考えるようになったのは、三年目からだ。一年目にはせっかく計画したのだからと思うことができた。二年目は人数も増えたし、何か記念のようなものを残すためだと思った。しかし三年目はさすがに思えない。去年と全く変わらぬ風景が目の前で繰り広げられているのだ。暗い空の下、家から漏れてくる明かりや、庭に置いた外灯、ぱちぱちと花火が宙を照らしている。
 そこであたしは気付いた。みんなただ騒ぎたいだけなのだ、と。本当に天の川が見たいだけなら、雲っている日に集まることはないのだ。
 下駄の音が聞こえた。カラコロと心地良い音が砂利を踏みつつ近づいてくる。視界の端に映った茶の髪から、あたしは振り向かずとも誰かを悟ってしまった。
「こんなところでどうしたの」
 袖に両手を隠し、あたしの前に回りこんでなのはが言った。
 今年は高町家の庭に集まっていた。開始からしばらく経った後で、あたしは喧噪から逃れるように広い敷地の隅っこにいた。軒先に座って幾重にも重なる声を聞きつつ、ぼんやりと夜空を眺めていたあたしの元になのはが訪れた。
 今日、彼女は浴衣を着ていた。白い生地に薄紅色をした朝顔が映える。足の裾から見える白い肌と下駄は可憐な装いを添えており、ちょっとした仕草に彼女の周囲が仄かに艶めき、自らの心を塞ぐ。なのはを纏っているのは健康的な色気。そして、全体としては質素ながらもその浴衣はとてもよくなのはに似合っていた。
 和服だからか肩まで伸びたなのはの髪は結われておらず、浴衣の上に真っ直ぐな毛先が落とされている。昨日美容院に行ったんだと楽しげに語るなのはに適当な相槌を打ってやると、少し唇を尖らせて「似合ってる?」なんて聞いてきた。そんなことを言われても「似合っている」だなんて返すはずがない。それを分かっていて聞くのは、おおよそあたしの反応で判断するためだろう。賢しい少女だ。なのはの思惑通り、あたしは顔を真っ赤にしながら「別に」なんて答えてしまったんだから。
「ひとりぼっちー」
「うっせ」
「にゃはは、冗談だよ」
 笑うとなのはの髪が揺れた。いや、揺れたのはおそらく髪だけではなくて。
「はやてちゃんのところにいなくていいの?」
「お前こそ。こんな人からはぐれた場所に来て何やってんだよ」
 染まりかけた頬を見られまいと不機嫌を装い、顔を背けた。暗闇だから気付かれないだろうけど、そこは日頃染みついた癖だ。彼女は構わずに近づいてくる。じゃり、と踏み締めた砂が鳴った。
「ここは静かだね」
 なのははあたしの問いに答えず、軒下に腰掛けて足をぶらつかせた。なのはの言うとおり、ここは皆から離れたところにある静寂な場所。星を隠すために敷き詰められたような雲が夜空を覆う。風に乗って、時折笹の擦れる音と遠いざわめき声が聞こえてくる。遠くで響くそれが寂しくもあり、また落ち着くのだ。
 聞こえてくる声の中には、はやてのも仲間のもあった。特にシャマルとアリサさんの声がよく響いたが、さっきまではその中になのはの声も混ざっていた。清涼でよく通る、だけど落ち着いたトーンの笑い声。それがいつの間にか消え、こうして今は近くから聞こえてくる。
 鼓膜をくすぐる心地良いなのはの声は、例えそっぽを向いていても降り注がれてくる。この声が聞こえない世界で立っている自分を想像できない。
「ほんとうに静か。なんだか落ち着く」
 そうやって、考えていることと同じ事を言わないでほしい。一緒の気持ちでいると思ってしまうだろう? 違うと知った時にどれほどの落胆を覚えるか、こいつは想像もしたことないんだろう。
「ヴィータちゃん?」
「……静かなのはいい。あたしはうるさいのも無駄な体力使うのも嫌いだし。でも今日は曇り空だ。天の川どころか月も、星一つだって見れやしないのに、何でわざわざ集まったりするのか」
「何でって、それはやっぱり皆で集まると楽しいからじゃないかな」
 どことなく気の入っていない返答をされて、胸の中に嫌なものが広がった。ありきたりの答えを言ってほしかったわけじゃない。それにだって。
「お前も楽しいのか」
「え?」
「なのはも、みんなで集まって騒ぐのが楽しいと思っているのか?」
 あたしは訊いてみた。それは数年も前から気になっていたことだった。
 なのははやはり答えずに、沈黙したままの夜空を仰いでいる。木張りの腰掛けに手をつき、何を考えているのかよく分からない顔で見上げている。
 あたしはどうして一人でここにいたのか。
 騒ぐのが目的のこの集まりが不快だったわけじゃない。友人のすずかさんと話しをする楽しそうなはやての顔、穏やかに微笑むシグナムと、軽やかにからかわれて顔を歪めるシャマル。ザフィーラは寡黙にそんな家族を見守っている。フェイトは相変わらずなのはの傍を離れないし、そのなのははアリサさんと何やら言い合いをしている。時に剣幕に、意地悪の応酬を、合間に笑い合い。
 結局はみんな楽しそうだった。
 あたしはどうして一人でここにいたのだろう。世界の外れみたいなこの場所で。
 その時、向こうでぱちぱちと白い輝きが跳ねた。
「あ、花火……」
 なのはの呟きを聞くのと同時に、白だけでなく赤や青の輝きも混ざった光が見えた。よほど激しく振り回しているのか、光はじっとしていることなく飛んだり跳ねたりを繰り返している。やがて消えていくのを待たず、また新たな光が生まれた。一つ二つ増えていく。
「あれはきっとアリサちゃんだね、もう危ないのに」
 呆れたような溜息をつきながら、しかし言葉とは裏腹に目元は優しげな微笑みの形をしている。彼女もまったく、素直ではない。
「まあ無邪気でいいんじゃね。文句なら直接言ってやれよ、どうせまた喧嘩になるだろうけどな」
「ヴィータちゃんはいいの?」
「あ?」
「一緒に花火をしなくても、私が向こうに行っちゃっても」
 ずるい問いだと思った。だから返してはやらない。
「……こっちに来たのはお前だろ?」
「そうだけど」
「なら勝手なこと言うなよ」
「でも」
「なんだよ」
 ふと光が舞い降りてきた。小さすぎる光は、もし空に天の川が流れていたら気付かない程度のもの。火の粉ほどの小さな小さな、それは蛍。ふらふらとそいつはあたしたちの目の前を横切った。
 なのはが指先を立てると、驚いたことに蛍はそこに停留した。なのはの顔に蛍の光と同じぐらい仄かな笑みが浮かぶ。心が暖かくなる瞬間。明かりのない世界に光が灯される。
「ちょっとだけ疲れちゃったの。それだけ」となのはが言った。
「皆でいるのもすごく楽しいんだ。笑顔に囲まれて、大好きな人たちと一緒にいられることを幸せだと思う。だけど独りでいることを知っているから、いつか独りになってしまうことを考えると、急に怖くなったの。誰もいない場所でも孤独の中にいても平気な顔をしている自分を想像できて、より怖くなった」
 宙に投げるように、ぽつりぽつりと呟いた。
 ファイヤーフライ。火の虫は花火よりも暗く、しかし確かな明かりを暗闇に持ち込んでいた。静かで穏やかな光が揺らめいている。
「あはは、可笑しなこと言ってごめんね。いつもそんなこと考えてるわけじゃないよ、もちろん。たまに暗くなるだけで普段は平気。大丈夫、私はそんなに弱くない」
 違うと首を振りたかった。おそらく、弱ければもっと救いがあったのだ。どうしてなのははそこで引いてしまうんだろう。そんなに自分は頼りないだろうか。いや、違う。彼女は誰にも頼らないのだ。信頼するのとは別の部分で、なのはは自分の事を自分で解決しようとする。
 やがてなのはの指から蛍が離れていく。そいつは辺りをぐるぐると廻ったあとでどこかに消えた。しかし灯された火は消えることなく、未だゆらゆらと揺れている。頼り無い淡い光で闇夜を照らしていた。
 蛍が見えなくなると、消えていた花火の音が再び遠くでぱちぱちと鳴り始めた。知る人たちの甲高い声が戻ってくる。
「ヴィータちゃん?」
 何も答えないあたしに、なのはが顔を傾ける。あたしは先程まで蛍がとまっていた彼女の手をとった。
「……あたしも。疲れたよ」
 皆からはぐれて一人、何を考えていたかはっきりしていた。無茶に無謀に突っ込んでいくなのははいつもぼろぼろで、傷だらけ。見えない血を流して笑顔を浮かべるなのはを本当に救えたことなんて一度もない。計り知れない孤独を抱えるなのはを、大丈夫だって抱いたところで癒される気もしない。
 残されたあとの事をあたしは考えていた。それを回避する方法も。
 簡単すぎる方法、それは死。なのはより先に死ぬこと。勿論無駄に死んだんじゃなのはを護ることもできないけれど、どうしようもなくなった状況でのみなのはを庇って逝ければ、なのはの死んでいく様を見なくても済む。あたしのために悲しませてしまうかもしれないし、なのはの泣き顔を見なくちゃいけないかもしれないけど、嬉しくもあった。
 自己満足と後ろ指を差されることも、どうでもよかった。どこまでも忠実な騎士であれば。
 誰に言うこともなく、あたしはこっそりと胸に誓う。なのはを護るという以上に、誰にも言えない誓いだった。
「ヴィータちゃん」
 なのはが座っているあたしを後ろから抱きしめる。苦しい胸の痛みに眉を顰め、両腕をだらりと下げた。
 あたしたちがしばらくそうしていると、余所に行ってしまったとばかりに思っていた蛍が舞い戻ってくる。相変わらず元気のない様子の蛍なのに、やはりしっかりとした光の道を宙に幾本も引いていった。あたしもなのはも無言でそれを見つめている。今更話すべきことなんて、本当に少ない。
 彼女の腕に抱かれていると、空に包まれているような心地になった。広くて大きな空があたしの体を包んでいる。
「蛍、綺麗だね」
 前に腕を回したままのなのはが言った。同意が欲しいわけじゃなさそうで、あたしは何となく黙っていた。
「ヴィータちゃんはね、きっと私にとっての蛍の光。迷いそうになった時に手を引いて道を示してくれる。仄かな輝きだけどどんなものよりずっと安心できるの」
 ――空を明るくするのは、太陽と月と星だけじゃないんだよ。
 何がかなのはは教えてくれなかったけれど、その答えがあたしには分かる気がしていた。空を明るくする、それは大切な人の魔法光。夜空の星よりも何よりも尊い光であるということ。
「消えないでね、ヴィータちゃん。疲れたら私が必ず抱き締めるから、だからお願い」
 大切で、自分が救える人なんてそう多くはない。命がけで頑張っても一人が精一杯だろう。それこそ、一人でさえ苦しい状況もあるかもしれない。だけれども、あたしはみんな護ってみせる。はやてもなのはも、そしてあたしは。
 喧噪の外れでの誓い合い。弾ける光と音が鼓膜を突き抜けていく。
「消えるわけないだろ。あたしは絶対に消えたりしない。だからなのはもあんまり無茶すんなよな」
「うん」
「お前の言う蛍に、道標に……なってやるから」
 だからその時は泣いて、恨んで、それから立ち直って欲しい。出来るならあまり無理をしなくなれば尚更いいのに。
 勝手だと知りながらもあたしは願わずにはいられなかった。

 あたしははやてに、なのははアリサに手を引かれて皆の輪の中に戻った。そこにはちょっとだけ怒った家族と友人がいて、あたしたちを迎えてくれた。
 なのはとあたしはそれぞれに引き離され、勢いのまま手に持たされた花火を下に掲げる。細長い花火から威勢良く噴出ていく色とりどりの光。それらを受け止める地面や青い草は、黒く焦げている。
 顔を持ち上げれば必然のようになのはと目が合った。弱く微笑んだなのはから顔を背けると、はやてに軽くたしなめられる。心地良いやりとり。あたしは普段通りだと安心する。そう、天の川がなくても、蛍が道を示してくれなくても。
 なのはがこちらに小走りで寄ってくる。しゃがんで花火をしているのに、なのはが無言で手を伸ばしてくるものだから、あたしは仕方なくとってやる。浴衣の袖から覗くなのはの白い手に、自らの手を重ねた。温かいような冷たいような掌が互いを繋ぐ唯一の綱になる。
 放浪する蛍は、内に秘めた火でちりちりと辺りを焦がしている。
 自らが手にした花火よりも力強い力で。

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