2017-08

硝子内のひめごと

ヴィヴィなのです。
なのは視点で書くと健全でも、ヴィヴィオ視点になるとどろどろになるというのが先日の『蜂蜜』とこの『硝子内のひめごと』を比べたらきっとわかる。
だからもし二つの話が同じ世界でも違う世界だとしても不思議はない。

では、続きよりどうぞ。



 硝子内のひめごと


 おかえりとフェイトが言った。
 日が暮れて随分と経ち、彼女はしばらく待ったはずだが食事に手もつけずソファーに腰かけ、宙にあるスクリーンをじっと睨んでいた。おそらく仕事をしていたのだろう彼女に声をかけるよりも先に、お疲れ様と言われた。
「訓練はどうだった? ああ。でもまずは風呂に入るといいよ。お湯を沸かしておいたから」
 まるで最初からこの家の住人であったかのように、彼女は振り向いて軽く微笑んだ。スクリーンから顔を上げた彼女はやさしい笑みを浮かべている。愛しい妻を見る良人のような、または血の繋がった我が子を見守るようなあたたかな視線。そこに流れているのは笑み以上にやさしい時間であったはずだが、聖王から本来の姿に戻ったヴィヴィオには妙に居心地悪く感じられた。
 ここは二人の家であるはずで、彼女はヴィヴィオが「ママ」と呼んではいるが客人だ。
 しかしそんな思いは微塵ものぞかせず、少女は「はあい」と子供らしい返事をした。「なのはママ、行こう?」そうやって手を差し伸べる。なのはは先ほどまで肩を並べて歩いていた少女の、その愛おしい小さな手を取った。さも毎度のように一緒に風呂に入っていると言っても信じられるくらい自然に。それだけがヴィヴィオの見せた嫉妬だった。

 今日は早く帰ってきてよかった。
 ヴィヴィオは玄関をくぐり、フェイトの姿を認めてから強く思った。出張帰りで疲れている彼女が戻ってから間もなく家にやって来たのも、なのはに会いたかったためだろう。何ヶ月も会わずにいたのだ。自分は学校に居るたった半日でさえ母が、なのはが恋しいのに、フェイトはよく耐えていられると思う。その苦痛を考えれば少しくらい二人きりにしてやりたいが、どうしても自身のなのはへの想いがそれを許さない。
 情けをかけて得られる人ではなかった。
 なのはが彼女の誘いにのるとは限らない。けれど、求められたら受けてしまう人だということを知っているからこそ、誰かと二人にはしたくない。
 フェイトとの間に牽制のし合いはなかったが、だからこそどちらが先に手を出そうとも自由で、なのはを傷つけぬように触れたものが勝ちであった。しかしあの様子ではフェイトはまだ唇にさえ触れられないのだろう。たしかに時間はなく、なのはには密かに想うことさえ、はばかられるところがある。それをして抱き締められるのはヴィヴィオのみである。なのはから手を伸ばしたヴィヴィオだけが……。
 そこでフェイトは、私たちの出会いは運命的だったんだ、と言おう。
 しかしながら運命的な出会いは何もフェイトに限ってのことではない。フェイトは昔、なのはに手を伸ばされて救われた。“救われた”のだ。しかもフェイトだけではない、はやても、ヴィータら騎士たちも救われている。それらは単に寂しい子と気持ちを分け合いたいと、悲しんでいる子は救ってあげたいという気持ちからだけだった。
 好意を抱くきっかけにするには十分な出会いだったであろう。だからその時点で抱き締めておかなかったのが失敗といえる。幼い時期ならば機会はいくらでもあり、なのはの心も今ほど頑なに強張ってはいなかったのだ。
 張りつめた糸は切れやすい。しかしなのははそのままに保てた。例えば流石に真っ直ぐに引っ張りすぎて亀裂が入ったとしても彼女はいくらでも押し隠し、平気にしてみせた。亀裂が入ったのなら、今度は外装をちょっと柔軟にしてみよう。空から墜ちたなのははそう考え、しばらく上手くいく。周囲の目も騙せるほどに上手くいった。だがその結果、周囲の誰も彼女の心を芯から和らげることができなくなった。柔軟なそれはそっと触れたくらいでは跳ね返してしまうのだ。彼女はやさしく、必要ないよと笑う。さすれば周囲は何もできない。それはフェイトも同じだった。
 ――もっと早くに、一度断ち切ってやればよかったのかもしれない。そんなものは立ち上がることさえ困難なほど傷付けてやり、それからフェイトが傷の修復のときに手伝ってやればなのはを望むままに作り上げることができたはずなのだ。望めば愛してくれるようにもなる。「もっとこうしたほうがいいよ」というアドバイスもなのははすんなりと受け入れるだろう。いや、名前を呼ぶだけで伝わってしまうかもしれない。「君の手は暖かいね。ねえなのは」――しかしフェイトは言わなかった。ヴィヴィオにはそれが不思議だった。「愛してる、好きだよ」そう言えば彼女は必ず受け入れたに違いないのに。
 今となっては望みが伝わりさえしないのだ。なぜなら彼女の心は断ち切ることすらできなくなっていたから。
 私たちの出会いこそが運命的だったんだ、とフェイトが思う。ヴィヴィオは、私とママが出会ったのは運命だった、と言った。どちらが正しいかは既に明確だった。
 やがてフェイトはこう言い直す。「私がなのはに出会ったのは、とても運命的だった」と。
 ヴィヴィオがそれを聞いて思うことは、安堵などではなかった。

 そんなやりとりなどなのはは知るはずもない。全ては彼女の外で行われていて、外の者は中のことを知らず、中の者は外にいる者のことを知らない。
 故に同じ家にいたとして、浴室の中での睦みをフェイトが知ることはなかった。

 圧倒的に優位な立場にあって、どうしてこれほどの焦りを感じなければならないのかと思う。一体今までにに何度「好きだ」と言われたと思う。愛してるという声だってすぐに思い出せるのに、どうして。
 ヴィヴィオはそこが解せないながらも入浴の支度をする。考えにふけりつつも廊下を行き、服を脱いだ。溜息とともに湯に浸かった頃、なのははようやく服を脱ぎ始めた。ガラス越しに見る肢体は妙に艶めかしく、湯船の中からじっと見入る。やがてがらがらと音をたてて開けて入ってきたなのはに、ちょっと恥ずかしがられてから共に浸かる。
「どうしてそんなに見つめるの?」
「綺麗だから」
 そしてとても美しいと。
 ……焦る必要はない。彼女は今、こんなにも笑顔を向けてくれるのだ。はたしてフェイトに向けていたか?
 ヴィヴィオは彼女を手招いておいて浴槽から上がる。水が勢いよく流れていき、頭を振った。横目でなのはの紅くなった顔を見ることも忘れない。
「身体を洗ってあげるね」
 もちろん垢など一つも残さずぬほど丁寧に洗ってやるとヴィヴィオは背中を洗い流し、なのはの体を後ろから抱き締める。浴室で行為に及んだことなどはなく、なのはの背中は心なし強張って、困惑気味に問いかけてきた。だがそ細い肩も熱を帯びた首筋も、濡れた髪の毛先も期待に震えていた。なのはを正面に向き直らせれば、先ほどまで丹念に撫でた腰から、擦るように洗われた乳房が目に入る。雫の滴るあちこちは艶やかで、ヴィヴィオでなくともそそられてしまう。おそらくは同じ家にいるフェイトであっても飛びかからないでいるのは難しい。
 ヴィヴィオがじっくりとなのはの全身を視線で舐めていると、彼女は膝を擦り合せ始めた。
「あの、そろそろ冷めてきたから湯につかるね」
「じゃあ、私も入る」
 まだ冷える時間でないことは解っていながら、ヴィヴィオは平然と彼女の隣に身を浸した。
「ヴィヴィオ……」
「ほら、後ろ向いて?」
 なのはは素直に言うとおりにした。白い繊細な背中が視界に映る。肩に手をかけて軽く手前に引き寄せれば、彼女はすぐに胸へと倒れ込んだ。まるで従っているふりをしながら待っていたかのように身を任せる様は、ヴィヴィオを満足にさせた。こんなに愛しい人が自分の言うまま、するがままになっているという事実にヴィヴィオこそが震える。しかもこの家には今、フェイトがいるのだ。なのはにはもちろん分かっているだろう。
 間接的にフェイトよりも自分を優先されたような気がして、ヴィヴィオは愉快になった。
 お礼に首筋を軽くついばんでから「出ようか」とヴィヴィオは言った。なのはの答えを聞く必要はない。彼女は呼吸を荒くして言葉を紡ぐ余裕すら持てていなかった。だから彼女の体を抱き上げて床に横たえる。
 この家の浴室は広い。少しくらい暴れても頭をぶつける心配はなく、ゆえにヴィヴィオはちょっとした悪戯を思いついた。
 脳裏に過ぎるのは、夕方送られてきたメールの内容だ。早く帰ってきたら良い事があるよ――フェイトが家に来るというのが良い事だとなのはは言ったのだ。なのはのことだからただ親友を家に迎えるというだけで特に含みはないのだろう。ヴィヴィオとも親しいからきっと喜ぶとなのはは思っているのだ。事実ではある。少女はフェイトをとても良い人だとは思っている。が、呼び名のように「ママ」だとは思ってはいない。少なくともなのはに対して呼ぶのとは意味が違った。しかもなのはを未だにママと呼ぶのは、単に表向きである。
「ああ、なのはさん。こんなに長く入っているとフェイトさんに怪しまれちゃうかもね」
 可哀想なほどにびくりと肩を震わせるところは、まだこの行為に後ろめたさを感じている証拠だった。自分の一言で、フェイトの前で自慰できるくらいにはしてやらないと……とヴィヴィオは密かに考えていたから、それが分かるようにはっきりと溜息をついた。
「恥ずかしいの、私とこうすることが?」
「そんなこと、ないよ」
「だったらもっと堂々としてもいいんじゃない? 悪いことじゃないんだし。それになのはさんがいつもより声を抑えてるの、知ってるんだから」
 そのくせいつもよりも濡らしている。だからこれは罰なのだと彼女に囁きかける。
 もしも浴室の扉の前を通りがかれば、この人のすすり泣く声を聞かせてあげられるだろうに。
 自分の指がはじきだすなのはの扇情的な声を第三者が聞けば、嫉妬と情欲とのどちらを先に感じるのかと少しだけ頭をよぎった。あるいは自分への憎しみが先かもしれない。
 この家を訪れるものは大体なのはに好意を寄せている。友人だって、家に連れてくればこの人の魅力に撃墜されてしまうに違いない。だから極力学校には来てほしくないし、家に友人を呼ぶこともあまりない。誰かになのはとの時間を邪魔されてはかなわなかった。
 だが少女は、なのはとの睦みを覗かれたいという気持ちが僅かにあった。誰でもいいわけではない。フェイトにである。何も知らない顔でのんびりと居間のソファーに寛ぎ、家族の顔をしているあの人に知らせてあげたかった。あなたの想う人のこんな顔を、あなたは見たことがないでしょうと。
 そういった卑しい望みは、ふいに気を抜いた瞬間に叶えられる。
 こつこつ、とガラスの扉をノックされる。腕の中にいる愛しい人はびくりとして、ヴィヴィオに抱きついた。胸をかする蕾が心地よく、しかし最も心地良いのは背後にいるだろう女性の心境を考えることだった。
「ねえヴィヴィオ、なのは。タオルを忘れてないかな。廊下に落ちていたんだけど」
 フェイトがいつ扉を開けて入ってきてもおかしくはなかった。そうしたら少女には平静を装う自信はあったし、なのはもまたそうであろう。咄嗟の対応ができぬほどの未熟者では二人ともなかった。ここは風呂場であり、裸であるのが自然だ。呼吸が乱れていたとしても頬が赤らんでいても、少し湯あたりしたと言えばそれでいい。
「たぶんそう。ありがとうフェイトママ」
「じゃあここに置いておくから。なのはー、あんまり入りすぎるとのぼせちゃうよ?」
「う、うん。ありがとう」
 フェイトの声に動揺でもしたのか、なのははかかとに桶をぶつけた。カランと立てた音は思わぬ大きさで、心配症のフェイトの気を煽る。咄嗟に彼女はガラス扉に手をかけるのだがなのはが大声でそれを止めた。
「だめ、大丈夫だから。もうすぐ上がるから待ってて」
「え、ああ」
 今しようとしていたことを振り返り、フェイトは手を引いた。
「ごめんね、つい。じゃあミルクたっぷりのアイスコーヒーを入れて待ってる」
 ありがとう、となのはは返せなかった。彼女を抱きかかえていた少女が口を塞がれて、遠ざかる足音をただ聞くのみであった。
 キスの中でヴィヴィオは、喋りすぎだと彼女の脳に囁く。仕方のない、必要最低限の会話だったことはヴィヴィオにも理解できた。だがなのはは腕の中にいるのだ。その人の声がまた別の人に向けられているのが少女にはとても我慢ならなかった。このまま舌を絡めとって、離れなければいいのに。あるいは鼻を塞いで息を止めてしまおうか。
 ヴィヴィオにはどちらも魅力的な考えに思われ、振り払うにはたいそうな努力を必要とした。
 抗うために、少女は指をそっとなのはの体に滑らせる。撫でる五指に彼女は過敏に反応をして、再び少女は彼女へと夢中になれた。自分のものにしてしまうよりも、生きて反応を返してくれる方がずっと素敵だと思わせられる。
 それでようやく振り払えるのは苦しかったけれど、ヴィヴィオには手段を選ぶ余力はなかった。胸がずきずきと痛むのは唇を歪めることで誤魔化して、少女は彼女の耳に呟く。
「あまり大きな声を出すと戻ってきちゃうかもしれないね」
 その方が少女には都合がよく、こう言えばなのはが面白い顔をすることはわかっていた。だからつい言ったけれど、思惑通りの顔を彼女がするのを見れば、ヴィヴィオは眉までが歪んだ。
 これ以上は我が家にいるもう一人が怪しく思うだろう頃合いに、なのはの耳朶に唇で触れながら、少女はそっと鼓膜に打つ。
「……出よう。フェイトさんが待ってる」
 胸を大きく上下させながらなのはが頷いた。

 母親の体をタオルで拭いてやるのはもちろん娘の役目だった。髪を柔らかく包んでやり、軽い罪悪感で伏し目がちになりながら「大丈夫」と問う。なのはの答えなど聞かずとも分かっていたけれど、ヴィヴィオは聞かずにはいられなかった。
「大丈夫だよ、ヴィヴィオ」
 きっと中途半端で苦しいだろうなのはは、それでもわざと途中でやめた自身を責めることはない。時間など本当の意味では関係なかった。ちょっとだけ強めてやればすぐに楽になれたのだ。でもどれだけ苦しくても、なのはは扉を開ければもう平気な顔をしてフェイトの前に出ていくだろう。そのことが少女には少しだけ苦しく思われた。
 けれど誤魔化さないで、なんて言えるはずもない。
 自分の元から離れてフェイトの手をとらない不思議を、自分が一番強く感じている。
 そうやってヴィヴィオは考えにふける。優しく引き揚げてくれるのは、自分が先ほどさんざんに苦しめた人である。
 世界で一番いとしい彼女だからこそ許してくれる行い。だからこそ苦しい微笑み。
「なのはさん、もう一回だけキスをしてもいい?」
「うん」
 柔らかい唇が触れて離れて行くの見届けた少女は、元の幼い笑顔に戻る。
「えへへ。大好きだよ、なのはママ」

   *

「――やあ。アイスコーヒー入れてあるから。今氷入れるね。取ってくるよ」
「うん、ありがとうフェイトママ」
 金色の背中に隠れながら。背伸びをした少女は惜しむようにもう一度なのはに口付けた。



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