空を駆け抜ける無口な星に、あの人を見た。
2008年
03月
20日
(木)
第3話「子守唄1」
2.名もなき詩人2の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
――ティアナは空っぽだった。
でもそれは“今は”ということ。だからちゃんと過去があるということ。
二人をつなぐもの、聞こえてくる子守唄。
天井に走る一条の月光を眺めながら、なのはは一つティアナを知る。
昔ティアナに詰まっていたものの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
2.名もなき詩人2の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
――ティアナは空っぽだった。
でもそれは“今は”ということ。だからちゃんと過去があるということ。
二人をつなぐもの、聞こえてくる子守唄。
天井に走る一条の月光を眺めながら、なのはは一つティアナを知る。
昔ティアナに詰まっていたものの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
2008年
03月
19日
(水)
第2話「名もなき詩人2」
1.名もなき詩人1の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
前回よりは短めかな。
――頭の中の詩人はささやく。
しかしなのはは詩人でもなんでもなかった。
だから黙って、ティアナの話を聞いていた。
なのはの部屋での話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
1.名もなき詩人1の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
前回よりは短めかな。
――頭の中の詩人はささやく。
しかしなのはは詩人でもなんでもなかった。
だから黙って、ティアナの話を聞いていた。
なのはの部屋での話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
2008年
03月
18日
(火)
第1話「名もなき詩人1」
0.悠遠なる熱の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
「名もなき詩人」前編。長くなったので泣く泣く分けることに。
まだ長いかもしれませんが、ちょっときりがつかなかったので。
――高町なのははその日、一人の少女を見つけた。
なのはは少女の中に自分を見るが、しかし根本的な何かが違っていた。
やがてなのはは少女の中に見ているのが自分ではないことに気づく。
でもそれはずっと後のことだった。
なのはとティアナ出会いの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
0.悠遠なる熱の続き。
なのはとティアナの物語。パラレルです。
「名もなき詩人」前編。長くなったので泣く泣く分けることに。
まだ長いかもしれませんが、ちょっときりがつかなかったので。
――高町なのははその日、一人の少女を見つけた。
なのはは少女の中に自分を見るが、しかし根本的な何かが違っていた。
やがてなのはは少女の中に見ているのが自分ではないことに気づく。
でもそれはずっと後のことだった。
なのはとティアナ出会いの話。
もしよろしければ続きよりどうぞ。
2008年
03月
17日
(月)
第〇話「悠遠なる熱」
各タイトルはこちら⇒目次
なのはとティアナの物語。パラレルです。
もしよければこれからしばしの間、お付き合いいただければと思います。
これはプロローグ的な話。
それでは続きよりどうぞです。
各タイトルはこちら⇒目次
なのはとティアナの物語。パラレルです。
もしよければこれからしばしの間、お付き合いいただければと思います。
これはプロローグ的な話。
それでは続きよりどうぞです。
2008年
03月
17日
(月)
これは、なのはとティアナのパラレルな物語、つまり本編とは別次元の話です。
詳しい舞台設定を確認する場合はこちらで。
『別の世界を願うなら』
目次
0.悠遠なる熱
1.名もなき詩人1
2.名もなき詩人2
3.子守唄1
4.子守唄2
5.溶けない雪だるま
6.匣、あるいは水の底に落とした石
7.世界はもちろん続いている
8.月は一つでいい
9.愚かしい劇と忠実な視線
10.蓋を開ける
あとがき
詳しい舞台設定を確認する場合はこちらで。
『別の世界を願うなら』
目次
0.悠遠なる熱
1.名もなき詩人1
2.名もなき詩人2
3.子守唄1
4.子守唄2
5.溶けない雪だるま
6.匣、あるいは水の底に落とした石
7.世界はもちろん続いている
8.月は一つでいい
9.愚かしい劇と忠実な視線
10.蓋を開ける
あとがき
2008年
03月
06日
(木)
ティアなの(なのティア)パラレルです。
パラレルということで、アニメとは設定を変えているため、読むのにためらうかもしれません。
なので判断材料として、前もってその話について少し説明をしておこうかと思います。
つまり舞台設定のようなもの。
これを読んで、つまらなそうだったらスルーするのもいいかな。とか。
うん、いや、やはり読んでは欲しいけどね。パラレルだからな……。
パラレルであることに意味がないわけではありませんが、やはり人を選ぶことには変わりないと思うので。
というわけで舞台設定です。
もしお暇がありましたら読んでみるのもいいかもしれません。
パラレルということで、アニメとは設定を変えているため、読むのにためらうかもしれません。
なので判断材料として、前もってその話について少し説明をしておこうかと思います。
つまり舞台設定のようなもの。
これを読んで、つまらなそうだったらスルーするのもいいかな。とか。
うん、いや、やはり読んでは欲しいけどね。パラレルだからな……。
パラレルであることに意味がないわけではありませんが、やはり人を選ぶことには変わりないと思うので。
というわけで舞台設定です。
もしお暇がありましたら読んでみるのもいいかもしれません。







アリサ×なのは